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日帰り登山でも保険は必要か

2019/08/29
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低山登山でもリスクは多い

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日帰りで気軽に楽しめるイメージの低山登山ですが、これからは本格的に暑くなる季節を迎えます。低山は標高が低いため、下界と変わらない高温と高湿になることも多いです。夏場は熱中症や体調管理に一層の注意が必要です。また、低山とはいっても転倒などによりケガをしてしまうこともあります。そんな場合に、傷害保険で補償されるのでしょうか?

一般的な低山ハイキングに限らず、趣味のスポーツ・レジャー中に起きたケガについては傷害保険で補償されます。ただし、例外はあります。登山を例に挙げると、アイゼンやピッケルを必要とする山岳登はんなどについては補償の対象外となっていることが多いため、登山のスタイルによっては傷害保険の補償内容をよく確認しておく必要があります。

傷害保険でも、運動危険等補償特約を付加することで、山岳登はんについても補償を広げることができるケースもあります。気になる場合はしっかりと調べておきましょう。

意外に複雑な補償内容

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傷害保険には、他にも登山中のリスクをカバーできそうな特約があります。「救援者費用等補償特約」と「遭難捜索費用補償特約」です。

救援者費用等補償特約は、遭難捜索・救助・移送や駆けつけた親族の交通費等を補償するものです。ただし、登山の場合には、遭難の原因が、道迷い・病気・疲労など、急激かつ偶然な外来の事故以外の場合には補償の対象外となることもあります。

遭難捜索費用補償特約は、遭難捜索の費用を補償する特約ですが、「保険金をお支払する場合」として、山岳登はんの行程中の遭難を対象としています。つまり、一般的な低山登山は補償の対象外となることも考えられます。

気軽に楽しめる低山登山といっても、道迷いによる遭難事故のニュースを見かけることは多いです。傷害保険以外にも、補償対象を登山に絞った「山岳保険」も増えています。補償内容と、契約する目的に合致するよう、よく調べたうえで上手に選びたいものですね。

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記事を書いた人溝本 直人ライフプランラボ 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:兵庫県>
ライフプランを基本に、「豊かで安心な暮らし」をテーマとして、個人や企業を対象に面談を中心とした個別相談業務を展開する傍ら、各種講演・セミナー等の講師も務める。新婚世帯や子育て世帯、リタイア世代まで幅広い層の相談に対応し、「相談者と同じ目線の専門家」としてわかりやすさにこだわったコンサルティングスタイル。
ホームページ:ライフプランラボ
google+:溝本 直人

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