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ワンちゃんにとって、春はチクッとする季節です

2013/05/15
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意外に少ない狂犬病の予防注射接種率

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この時期になると、ワンちゃんを飼っているご家庭には、「狂犬病予防注射のお知らせ」という一通の葉書が保健所から届きますね。

お住まいの地区の公民館等で予防接種を受けることができ、時間が合わない場合はかかりつけの動物病院でも受けることが可能です。

ドッグランやペットホテルを利用したり、シャンプー・トリミング等でペットを預けるときには、狂犬病予防注射とワクチン接種の証明書を求められるので、ペットの飼い主としての義務を果たす人が増えてきているものと思っていました。

本来、狂犬病の予防接種は、狂犬病予防法によって生後91日以上の犬には登録と、狂犬病予防注射が義務づけられています。

しかし、右の表からもわかるように、平成23年では登録頭数6,852,235頭のうち予防注射を受けているのは72.8%の4,985,930頭で、平成19年を境に毎年少しずつ下がり続けていることに驚きました。

日本では狂犬病は根絶された病気と言われているため、危機感を感じなくなっているのかもしれません。
しかし世界各国では、狂犬病で亡くなる人は年間55,000人にも及ぶと言われています。

また、この時期にもうひとつ忘れてはならないものが、蚊を媒介として感染するフィラリア症の予防です。

フィラリア症は犬の平均寿命を下げている大きな原因とも言われるくらい、ワンちゃんに取っては恐ろしい病気です。

しかし、飼い主が予防時期を守り、月に1度、薬を飲ませることで予防することができる病気です。

病気の予防は、飼い主からペットへの最大の愛情

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a9b7564d24cef9ee7b89538de0c9bf0ce7ecc989.83.2.14.2.jpg画像を拡大する大切なペットのために、ワクチンプログラムに取り組んでみませんか?

予防注射やワクチン接種で予防できる病気は、感染してしまうと命を落とす危険性が高いそうです。

大切な家族の一員であるペットの命を守れるのは、飼い主だけです。

最近はワクチンプログラムと言われている、ペットの成長に応じて効果的に、そして計画的に免疫力をつけていくためのワクチンの接種方法があります。

いつ、どの時期に、どんな予防注射とワクチン接種をするのかという計画を立てておくこと。
そして、必要な費用についてもプランを立てておくことで、支払うお金を心配することなくペットに愛情を注げるのではないでしょうか。

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記事を書いた人小川 あきこRelieve~リリーヴFP事務所 代表

<FP-RECOご当地FP®:長崎県>
マネーカウンセラーとして心とお金の相談を中心に、セミナー、ワーク形式の講座を開催しています。今もこれからも、お金の悩みに振り回されたくない人たちへ、安心サポート実施中!
執筆ブログ:お金にふりまわされない!マネー美人になる5つの処方箋
google+:小川 あきこ

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