現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 貯金 VS 保険 お葬式代の準備は?

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

貯金 VS 保険 お葬式代の準備は?

2013/05/27
この記事に含まれるキーワード

お葬式代はどこに置く?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a966c2b0f95da0d9228055ef56fe768a4f74e2e5.26.2.14.2.jpg画像を拡大する”最期”と”お金”のことを決めておくことは遺された方への思いやりです

一定の年齢になると考え始めることの一つに、自分のお葬式のことがあります。
そしてお葬式の悩みの一つに、費用の問題があります。
事前にある程度準備をしておく方が多いようですが、手元にあるお金をどのように残しておくかも悩みどころです。
主に、貯金で残すか保険で残すか悩まれるケースが多いようですが、それぞれに一長一短があります。

今手元にまとまったお金があると仮定して、比較しやすいように貯金は定期預金、保険は一時払いで解約返戻金のある終身保険(※1)として検討してみましょう。

貯金と保険のメリットとデメリット

・ 貯金のメリットとデメリット

いつ解約しても元本割れしませんので、予定の変更にも柔軟に対応ができます。
例えば、金利が上昇すれば預け替えをすることで、高くなった金利を適用することが可能です。
ただし、低金利が続く現状では預けた金額に対して増える割合が少ないという点と、相続発生時に生命保険のような優遇措置がないのがデメリットとなります。


・ 保険のメリットとデメリット

多くの場合、死亡保険金として受け取ると、払った保険料よりも受け取る保険金のほうが多くなります。
また、一定期間を経過すれば途中で解約をしても損をすることがなく、経過年数に応じて解約返戻金が増える商品がほとんどで、増える割合も定期預金より良いケースがほとんどです。
ただし、契約後短期間で解約をすると元本割れをしたり、解約返戻金が振り込まれるまでに時間がかかる場合が多いなど、柔軟な対応は難しくなります。


以上のことより、増える・増えないは考慮せず、柔軟な対応を可能としたい場合は貯金の ほうがよく、すでに十分な預貯金があり、手を付けずにお葬式代として残しておけるのなら、保険のほうがよいと言えそうです。

メリットとデメリットを把握した上でどちらにするか選べたら、後々の後悔も減らすこと ができますね。

※1 契約形態は契約者=被保険者とし、受取人=相続人とします。

  • mixiチェック
記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ