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不動産投資でじぶん年金作り!

2013/09/27
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老後の不安と不動産の関係とは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6b3e0481aeb06a18ed5b9f1ba6423322c0ee97c6.26.2.14.2.jpg画像を拡大する家賃収入は大きな魅力です

将来の公的年金制度に不安を感じる方が増えています。
貯蓄を増やす、個人年金保険に加入する、株式や投資信託などで資産運用をすることなどが、不安を解消する対策として挙げられます。
これらの対策は、ある程度の換金性があり、始めるときもやめるときも自分のタイミングだけで行うことができます。
しかしそれとは逆に、換金性が悪く、自分のタイミングだけでは行うことができない対策があります。
それが不動産投資です。
投資金額も大きく、一見不利な条件が多いように感じるかもしれませんが、家賃収入という大きな魅力もあります。
この家賃収入が年金の足しとなれば、老後の生活資金に役立てることができます。

不動産投資を始めるなら

不動産投資の成否を左右するポイントは2つあります。

1つ目は「物件選び」です。
ビギナーがじぶん年金として考えるなら、買い替えや建て直しという大変な作業が少ない物件がお勧めです。
住宅用では鉄筋コンクリートで47年、木造で22年が耐用年数とされていますが、メンテナンス次第で居住可能な期間を延ばせますので、経営計画をもとに新築や中古の中から選びます。
また、部屋数が少ないと空室リスクが高くなるので、戸数は多いほど安心です。

2つ目は「経営計画」です。
不動産の運営も立派な経営ですので、しっかりとした計画が必要です。
空室や老朽化による家賃収入の減少や、修繕費用の積立を行うことも計画の中に盛り込む必要があります。
例えば、一般的に家賃収入は年数と共に減少しますので、当初の収入がずっと続くような計画や、常に満室での計画を立てるのは危険です。
さらに、古くなってくると修繕費も多くかかるようになるので、家賃収入を全て生活費などに使ってはいけません。

安易な計画では大きな痛手となることもあります。
しかし、うまく活用すれば、じぶん年金の大きな柱とすることができます。
どれか一つの対策に絞ってしまうのではなく、色々な対策をバランスよく行うことがじぶん年金作りを成功させる近道になると考えます。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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