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痛くも痒くもない方法で、支出を削減!

2014/01/06
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今後、支出が増えることが予想されます

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/9f6f14df21361acb8d6d344c5c94af9b40e982e1.30.2.14.2.jpg画像を拡大する支出増は、家計と頭を悩ませますね

2013年12月16日に発表された12月の日銀短観は、4半期連続でプラスに転じ、景気回復の動きを見せているとのことですが、私たちの懐にはまだまだ実感がないというところ。

そして、2013年10月からの社会保険料アップや、2014年4月からの消費税増税を考えると、できるだけ支出は抑えたいですね。

「節約」や「倹約」でガマンをすることも時には必要かもしれませんが、その前に!

痛くも痒くもないところから支出を「削減」する方法があるとすれば、まずはそちらから手をつけたいところです。

その方法の1つに、保障と保険の考え方があります。

保障額を準備する手順とは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6a2af04e1e6f5d9e4248b61bc3844adf2413d9c7.30.2.14.2.jpg画像を拡大するお金と上手に付き合い、安心の暮らしを送りたいですね

もしご自身が死亡してしまった場合の金銭的に不安なことは何ですか?

きっと多くの方が、残された家族の生活費(使うお金)が不安だと考えるでしょう。

しかし、その生活費を全て保険でカバーするのではなく、保険以外で保障になるものがあります。家族構成やお勤め状況によって変わってきますが、以下の保障が挙げられます。

 ◆国からもらえるもの…遺族年金(コチラをご参照下さい)
 ◆勤務先からもらえるもの…死亡退職金・弔慰金
 ◆保険以外で、個人で準備できるもの・・・それまでの預貯金や配偶者の勤労収入

上記のように、国からの保障、勤務先からの保障で足りないものを、個人で準備する。それまでに蓄えた預貯金も、保障の1つになりますし、配偶者が働いている、もしくは働ける状況であれば、その勤労収入も大きな力になります。

それでも足らずを補うものが、「保険」ということになります。

国や勤務先の保障を知らないまま保険に加入している方は、必要以上に個人で保障を付け過ぎている可能性があります。

逆に考えると、これまで国や勤務先の保障を知らないまま保険に加入している方は、個人の保険を見直すことによって、支出削減のチャンス!になるかもしれません。

また、保険を見直す際には、保険料を下げるために保障額を下げるという方法ではなく、ご自身に必要な保障額を確保したうえで、ムダなく保険をかけることが大切。

国の制度で支出が増えていきそうな今こそ、保険のあり方について、見直してみてはいかがでしょうか。

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記事を書いた人藤本 ひろみ藤本ひろみファイナンシャルオフィス 代表

<FP-RECOご当地FP®:山口県>
個人や企業の家計・財務改善コンサルティングを中心に、セミナーや執筆活動を行っています。一人一人が「せめてお金のことで心配をしない人生」を過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます!
ホームページ:藤本ひろみファイナンシャルオフィス
google+:藤本 ひろみ

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