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2014年の株式市場のポイント

2014/01/20
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2014年の世界の主要なイベント

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e0ed38fd082fab556c900d2c28b0a23afe31a65b.90.2.14.2.jpg画像を拡大する世界のイベント中でも特に米国での動きに注意をしましょう

2013年の日本株式市場は大きく上昇しましたが、2014年の株式市場はどうなるでしょうか?2014年の株式市場に影響を与える大きなイベントを確認して、投資対象とタイミングを見極める参考にして下さい。

「ソチ五輪」
2月7日からロシアのソチで冬期五輪が行われます。今から2月のソチ五輪銘柄を五輪効果を期待して購入するのは遅いと思います。五輪が盛り上がって良い経済効果が出ることには期待したいですね。

「2014年FIFAのW杯ブラジル」
6月12日からブラジルでサッカーのW杯が行われます。こちらもW杯関連銘柄を期待して購入するのは遅いと思いますが、ブラジルでは2016年にリオデジャネイロ五輪も行われます。W杯関連ではなく、リオデジャネイロ五輪関連銘柄ならまだ間に合う銘柄もあると思います。

「米国の金融緩和縮小と終了」
金融緩和とは、米国経済を復活するために行われている景気刺激政策です。米国の景気が回復してきたので、早ければ2014年10月には金融緩和が終了になる可能性があります。この景気刺激政策によって株式や商品などにお金が流れています。もしこの緩和マネーがなくなったら株式や商品などから資金が流出する可能性があります。

「米国の中間選挙」
11月4日は米国で中間選挙が行われます。この選挙の結果も大事なのですが、米国の中間選挙年の春頃にはなぜか米国株式が大きく下落する傾向になっています。今回も必ず米国株式が下落するかはわかりませんが、この春の投資については警戒してのぞんだ方が良いかもしれません。

2014年の日本主要なイベント

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/42b3eb5e60f9eb741e537fa422a4c2cc25459888.90.2.14.2.jpg画像を拡大する日本は昨年同様、アベノミクスの成果がポイント

「NISA(少額投資非課税制度)の開始」
NISAが1月から開始されます。現在のNISA口座は400万口座程ですが、この口座数が伸びてくれば、市場に資金が流入して株価を押し上げる効果があります。

「消費税8%開始と10%への増税が決定されるか?」
2014年4月から消費税が8%になります。これよってどれ程景気に影響が出るかを見極める必要があります。また、2015年以降に消費税の増税が行われるかも重要なポイントになります。

「カジノ法案は通るか?」
カジノによる経済波及効果は7兆円以上のとの試算もあり、東京五輪の経済波及効果3兆円の試算の倍以上の効果があるため、法案が通れば株価の上昇が見込まれます。

世界と日本の主要なイベントを確認してきました。米国が金融緩和を終了させる方向にむかっているため、全世界的にどういった影響がでるかは注意をして下さい。また、今年の春頃は株価の下落要因になるイベントがアメリカと日本にあるので、こちらも注意が必要です。これらの主要イベントを考慮して2014年の投資戦略を建てる参考にして下さい。

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記事を書いた人中島 隆未来投資株式会社 代表取締役

証券会社の営業を経て、お客様にとっての真の豊かさとは何かを追求するため、FPと投資助言の会社を設立。未来に成長を続ける企業を見出して、株式投資を成功させる「未来投資塾」。豊かなお金持ちの考え方を重視して、投資信託での資産運用の成功法を学ぶ「未来資産塾」を運営している。
HPリンク:http://mirai-toushi.com

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