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新生活で忘れてはいけない保険の手続き

2014/04/18
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新生活で必要な手続き済んでいますか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d0f457d8c0d0a484c035bf3e3f424f92c2d79ee4.77.2.14.2.jpg画像を拡大する新生活の手続き済んでいますか?

就職や結婚など、生活環境が変わるとさまざまな手続きが必要になります。忙しさでつい後回しになりがちですが、手続きによっては、そのままにしておくとデメリットが生じることもあるため、早めに手続きしたいものです。

電気やガス、水道などの公共料金の利用手続きはもちろん、自治体への転出届や転入届、国民健康保険や国民年金の手続きもあります。また、引っ越しをした場合は、郵便物を新しい住所に配達してもらうための転送届も必要です。

このような手続きの中で、うっかり忘れがちなものに生命保険の手続きがあります。今回は就職や結婚などによって、保険契約者や保険金受取人が変更になるケースについてご紹介しましょう。

保険で必要な手続きは住所変更だけではありません

●住所の変更と改姓
保険会社からは、契約内容のお知らせや保険料控除の証明書など、毎年大切な書類が送られてきます。これらの書類を確実に受け取るために、住所変更は忘れずに手続きしましょう。また、結婚などで改姓した時にも忘れずに手続きを。

●契約者の変更
新社会人の方に多いと思いますが、学生の時は親御さんが契約者になって保険料も負担していたケース。社会人になり、自分で保険料を払って契約を続けるなら、契約者・保険料負担者を本人(自分自身)に変更しましょう。あわせて、保険料払込口座の変更もお忘れなく。

●保険金受取人の変更
結婚すると必要になることが多い手続きです。独身の頃は保険金受取人を親御さんにしていることが多いと思いますが、結婚したら、保険金受取人を配偶者などに変更しておきましょう。万一の時、残された家族が保険金を生活費として確実に利用できるようにするために必要です。

保険は日常的に利用しているものではないため、必要な手続きが後回しになりがち。手続きはインターネットで可能なものもありますし、担当代理店、保険会社のコールセンターなどへ連絡すれば手続き方法を教えてくれます。忘れずに手続きを済ませましょう。

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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