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結婚式の予算の決め方

2014/06/03
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結婚式の費用の目安

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/113abe84709e3bb759c826b82ab9919bb6f92fa8.26.2.14.2.jpg画像を拡大する思い出作りの仕方にもいろいろあります

結婚式の予算の決め方にはコツがあります。

費用は挙式方法や披露宴の仕方などで異なります。自己負担ゼロ円でできるプランもあれば数百万円という高額なプランもあります。また、フォトウェディングからホテルでの挙式など様々です。

結婚式は、ふたりの門出となる大切なイベントです。「お金がないから何もしない」というのはとてももったいなく感じます。たった半年でも家計を節約して挙式・披露宴を行うことは十分可能です。

少ない予算でも思い出作りをすることはできますので、なるべく早めに資金計画を立てることが大切です。

資金計画の立て方

・ 家計に負担を掛けずに結婚式を挙げたい場合

結婚式を行いたい日を決め、そこに向かって貯金をしていくパターンです。この場合、以下の①~④を決める必要があります。

① 今ある貯金の中から、結婚式に回せる金額
② これから毎月貯めることができる金額
③ その他(親族や会社からのお祝い金など)の金額
④ 結婚式までの月数

①+②×④+③÷2(※1) → 結婚式の予算

もし予算を増やしたい場合は、②の金額を増やせるように家計の見直しや節約などを頑張る必要があります。


・ 無理をしてでも憧れの結婚式を実現させたい場合

既に見積もりをしてもらったことがある場合などで、結婚式の希望費用が決まっているパターンです。先ほどの①~④の他に次の⑤が必要となります。

⑤ 結婚式の希望費用

(⑤-①-③÷2(※1))÷④ → これから毎月貯めなければならない金額

この金額を毎月貯めるのが難しい場合は、プランやオプションを見直して予算を下げる必要があります。それでも金額の調整が難しい場合は、会場そのものの変更など、根本から見直す必要があります。


ワンランク上の式場での挙式や、披露宴での高額なオプションを希望する場合など、もう少し早くからお金を貯めておけば実現できたのにと、後から後悔することのないように、早めの計画と貯金のスタートがお勧めです。

※ 1 いただいたお祝い金は、半額程度お返しするのが一般的なマナーです。(関係・地域・金額などによって事情は異なります)

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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