保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ > 他人への補償に役立つ、守備範囲の広い保険とは?

楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

他人への補償に役立つ、守備範囲の広い保険とは?

2014/06/12
この記事に含まれるキーワード

賠償責任発生!でもこの保険があれば安心

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/09aa1a1761be2884ca67916b8613732636183fdc.77.2.14.2.jpg画像を拡大する子どもが他人の車を傷つけた時の賠償は?

日常起こりがちなリスクに対して、安価な保険料で家族ぐるみで補償してくれる保険をご存知ですか? それが『個人賠償責任保険』です。

個人賠償責任保険をひと言でいえば、「他人への賠償責任に備える」保険。意図しなくても、ちょっとしたトラブルで他人にけがをさせたり、他人の物を壊してしまうことも……。

そんな時に、相手方へ支払う損害賠償費用に備えるのが、個人賠償責任保険です。例えば、こんなトラブルで相手への賠償責任が発生した時に役立ちます。

・自転車で人とぶつかりけがをさせた
・ペットが人に噛み付いてけがをさせた
・子どもが遊んでいて他人の車を傷つけた
・風呂の水があふれて階下に水濡れ被害がでた

特に小さい子どものいる人、サイクリングを趣味にしている人にはおすすめです。子どもは、どのような遊び方をするのか分からないですし、スポーツサイクルはスピードが出ますので、人や車と接触する可能性は高まります。

家族ぐるみで補償されることも特徴

個人賠償責任保険に入るには、自動車保険、火災保険などに特約で付けます。ただし、自動車保険や火災保険を解約すると、特約である個人賠償責任保険もなくなります。

個人賠償責任保険では、個人の賠償責任のほとんどをカバーしてくれます。また、保険金支払い対象になるのは家族全員。つまり、家族の誰かひとりが入っていれば、全員の賠償責任に備えることができるのです。

「車や家は持っていないから、自動車保険も火災保険も入っていない!」
そんな時には、一部のクレジットカード会社では、会員向けに月々に数百円の保険料で、個人賠償責任保険を用意している場合がありますので調べてみてください。
また、日常的に自転車を使う人なら、自転車保険に入る方法も。一般的に、自転車保険には個人賠償責任保険がセットされています。

死亡や病気・けがへの備えも大切ですが、他人に損害を与えてしまった時の補償も必要では? 一家にひとつ、個人賠償責任保険を検討してみてください。

  • mixiチェック
記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天保険の総合窓口に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ