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「がん」への備えはがん保険?それともがん特約?

2014/06/18
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がんへの備え方

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/ae3ea31128139f88d52290cde77fc12d593a6ad7.26.2.14.2.jpg画像を拡大するどちらが優れているかではなく、自分に必要な方を選びましょう

日本人の死因1位はがんです。治療費の負担を抑えるための備えとして、十分な預貯金を確保しておくことの他に、「がん保険」などに加入しておく方法があります。がん保険は一般的に、がんと診断されたときの診断一時金、入院時の入院給付金、手術時の手術給付金、通院時の通院給付金などの保障があります。

同じように、診断一時金や入院・手術・通院給付金の保障があるものとして、「がん特約」があります。これは、生命保険や医療保険などのメインとなる保険にオプションとして保障を追加する方法です。

がん保険とがん特約は、がんに対して保障をするという点では同じですが、その内容や保険料は同じではありません。

がん保険とがん特約の違い

がん保険とがん特約の違いの一つに、給付金がもらえる入院日数(給付日数)に対する制限の有無があります。一般的に、がん保険は入院時の給付日数が無制限なのに対し、がん特約はメインの医療保険の給付日数と同一になります。
例えば、1入院60日型の医療保険にがん特約を付けた場合は、がんで入院したときに受取ることができる給付日数は60日分となります。

がんの平均入院日数は平成17年24.6日、平成20年22.4日、平成23年19.5日(※)と年々短くなる傾向にあります。給付日数にあまりこだわらないのなら、がん保険ではなくがん特約にするという選択もあります。がん保険として加入するよりも、がん特約としてメインの保険にオプションとして付加することで、保険料を抑えることもできます。

ただ最近は医療保険の特約の中で、がんで入院した場合に給付限度日数が無制限になるものが出てきています。がん治療への備え=がん保険とお考えの方も多いと思いますが、がん保険だけではなく、オプションとしてのがん特約も有効な備えとなります。最新のパンフレットをお手元に置きながら、どのように備えるのかご検討されてみてはいかがでしょうか?

※ 厚生労働省 「患者調査 傷病分類別にみた年齢階級別退院患者の平均在院日数」

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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