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退職後資金はいくら必要?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/2a14c687495e0f902549ed295fe44cd0ef68dfcf.30.2.14.2.jpg画像を拡大する退職後の生活費の準備は、早めに取り掛かりましょう!

皆さんは、退職後の生活にいくらお金が必要だと思いますか?
その準備は始めていますか?

退職後に必要な生活費は
1.退職後、年金を受給できるまでの生活費
2.年金受給が始まった後の生活費
の2段階で考えますが、今回は1段階目の「年金を受給できるまでの生活費の準備」についてみてみましょう。

現在の年金制度では、生まれた年によって異なりますが、原則65歳から年金受給が始まります。

最近では、雇用延長で60歳を超えても働くことができますが、例えば、現在30歳の人が60歳で退職し、年金受給が65歳からだとすると、5年間は、無収入になります。

例えば、5年間で必要な生活費が、夫婦で月30万円だとすると、
30万円×12ヵ月×5年=1,800万円。
退職後の生活費として1,800万円を準備したいところです。

貯蓄と資産運用、どちらを活用しますか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/24bb9d7f7232dba493010e03f2092a328bee6f12.30.2.14.2.jpg画像を拡大する貯蓄と運用、それぞれを上手に使いわけましょう

ここで、上記の30歳の人を例に、準備方法として貯蓄と資産運用を比較してみます。

貯蓄の場合、30年後に1,800万円貯めるとすると、月々5万円を積立てます。

一方、投資性商品などを活用して資産運用をすると、仮に年利3%で複利運用した場合、月々3万円で30年後には約1,800万円になります。

同じ1,800万円を準備するのに、月々5万円と3万円とでは、3万円の方が断然楽ですし、差額2万円は教育費や住宅購入費の一部に利用したり、投資性商品とは別に、確実な預貯金をすることもできますね。

お金はなかなか貯まらないと思いがちですが、お金がふえる力(運用率)と時間(運用期間)を上手に利用すると、決して夢のような数字ではないと思いませんか?

運用は怖い、と思っている人はとても多いです。しかし、その一歩が踏み出せずに、将来の生活資金がショートしてしまう方がもっと怖いと考えます。

ただし、資産運用はリスクを伴います。すべてのお金を投資に回すのではなく、いつまでに、いくらのお金が必要かを確認しましょう。その上で、確実に貯めていくお金と運用でふやしていくお金に分け、効率よく退職後の生活資金を準備していきましょう!

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記事を書いた人藤本 ひろみ藤本ひろみファイナンシャルオフィス 代表

<FP-RECOご当地FP®:山口県>
個人や企業の家計・財務改善コンサルティングを中心に、セミナーや執筆活動を行っています。一人一人が「せめてお金のことで心配をしない人生」を過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます!
ホームページ:藤本ひろみファイナンシャルオフィス
google+:藤本 ひろみ

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