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子どものおこづかいトレーニング(1/2)

2014/07/01
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いつ始める?子どものおこづかい

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/699310d9133849f44491709b13db531d040f5856.31.2.14.2.jpg画像を拡大するおこづかいトレーニングはいつ始める?

ライフワークとして長年、子どもたちへの金銭教育に関わっていますが、保護者から必ず聞かれる質問が、「いつから毎月固定であげたらいいの?」。毎月固定のおこづかいが金銭教育の一環、という理解は進んでいるものの、実際に始めるとなるときっかけが見つからないようです。

金銭教育を始める時期は、発達から考えて小学校3、4年くらいと言われますが、個人差もあります。次のようなサインが出たらそろそろ?といえます。

・子どもがおこづかいの話を切り出してきた
・お金を使う機会が増えた

何が何でも「おこづかいで金銭教育を!」というわけではなく、そういう雰囲気でなければ様子見をするくらいに考えておくといいでしょう。

ちなみに、おこづかいは「毎月固定」だけではなく、お年玉を年間で使う方法もあります。限られたお金を上手に使うトレーニングということでは、どちらでも問題はありません。また最近は、家事の報酬としておこづかいを渡すご家庭もあります。お子さんの性格やタイプに合った方法で始めたいですね。

おこづかい導入時に伝えたいこと

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/73796cc385b4b8ecec06ea4ebf4b5423aa1d88b9.31.2.14.2.jpg画像を拡大する生きる力としての芽をはぐくむ

毎月固定のおこづかいを始める際に、子どもたちに最初に伝えたいことが2つあります。

1つは、働くこととお金がつながっていると「見せる」こと。仕事をしている姿を見せ、「お父さん、お母さんが一生懸命働いて手にするのがお金」と理解させましょう。

2つめは、おこづかいの意味。あくまでも家のお金の一部で「あなたを信用して預けているお金」と説明しましょう。だからこそ、誰かにあげたり、貸したり、おごったり、あるいは無駄な使い方はしないでね、と説明できます。

実際にお金を渡すときは、「目を見ながら受け取り、ありがとうとお礼を言うこと」をルールにしましょう。大事なものを渡されていると子どもたちに伝わるはずです。

子どもたちと向き合う時間がある夏休みが、おこづかいについて考える絶好のタイミング。親子でお金の話、してみてくださいね!

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記事を書いた人豊田 眞弓FPラウンジ 代表 ファイナンシャルプランナー

「永続可能な家計を実現して、今日も未来もハッピーに」がモットー。個人相談や実行支援、セミナー、マネーコラム、記事監修等を通じて、皆さんの人生の舞台裏を支えます。
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