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体を動かす習慣作りで家計改善も!

2014/06/27
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生活習慣病を防ぐための基準とは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/3560bcf59dcd478df3de445041db3326f2937c3f.77.2.14.2.jpg画像を拡大する厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」を基に作成

「メッツ」と「エクササイズ」という言葉をご存知ですか?
これらは「運動強度」と「運動量」を表す単位のこと。生活習慣病予防のため、身体活動(運動や生活活動)の強さや量の基準として利用されています(※)。

●メッツ:運動強度
身体活動の強さが、安静時の何倍に相当するかを示します。例えば、安静時を1メッツとすると、歩行(約70m/分)は3メッツ。つまり、普通の速さで歩けば安静時よりも3倍のカロリーを消費します。

●エクササイズ:運動量
運動強度(メッツ)に、運動時間をかけたものです。例えば、普通の速さで歩くと3メッツですから、1時間歩いた時の運動量は、3メッツ×1時間=3エクササイズとなります。

厚生労働省では、毎日3メッツ以上の身体活動を1時間以上、1週間で23エクササイズの運動量を推奨しています。
例えば、普通の速さで毎日1時間歩けば3エクササイズ×7日間=21エクササイズ。これに、毎日20分の部屋の片付けを加えると1エクササイズ×7日間=7エクササイズで、1週間合計で28エクササイズになります(身体活動の具体例は右図参照)。

健康を維持して家計の収支を改善しよう!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e79147144cffe126b72b73d54be669ee44d80b0b.77.2.14.2.jpg画像を拡大する健康維持で家計の改善も?

生活習慣病になると、体への負担はもちろん、医療費の増加で家計に金銭的な負担をもたらします。しかし、軽い運動や、こまめな家事など体を動かす習慣があれば、健康維持と共に家計改善も期待できます。

では、なぜ家計改善が期待できるのか? まず挙げられることは、病気になりにくい体を作ることで、薬代や病院の治療代などを最小限に抑えられること。

また、健康で長く働けば、生涯収入の増加も期待できます。定年後も、雇用延長の仕組みが整いつつあります。60歳以降も働くことで、65歳から始まる年金受給までの無収入期間を解消することも可能です。

近所の散歩や部屋の片付けなど、身近ですぐにできることから始めてみませんか?
多くのお金をかけることなく健康を維持し、家計の収支を改善できれば、とてもお得な節約術になりますよ!

※参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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