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高齢者の住まい、終のすみかとして選ぶポイントは?

2014/07/02
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介護は自宅から介護施設に変わってきている

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/941755baeaf7731a48c6cc31e17f044d62ef28e8.26.2.14.2.jpg画像を拡大する自宅以外に終のすみかの選択肢が広がっています

老後は住み慣れた自宅で気兼ねなく暮らしたいものですが、医療や介護が必要になった時のために、介護施設を考える人が増えているようです。 平成26年版高齢社会白書(内閣府)によると、介護を受けたい場所について、自宅(男性42.2%、女性30.2%)よりも、介護施設や病院を選ぶ人が多くなっています(男性48.6%、女性56.4%)

介護を受けられる高齢者の住まいは、介護施設以外にもプライバシー重視の高齢者向けマンションも誕生し選択肢が広がっています。多様化する高齢者向け住まいですが、終のすみかとするには何が必要なのでしょうか?

安心して最期まで住み続けるには、「介護」「医療」「看取り」の3つのサポートが揃っているのが理想です。終のすみかとして必要なサポートについて詳しく見てみましょう。

終のすみかとしての3つのサポートとは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6815b900507611e3bd4649a16d5be488f07a9fa1.26.2.14.2.jpg画像を拡大する外観だけでなく、介護・医療・看取りのサポートをチェックしましょう

1つ目は「介護サービスの内容」。重度の認知症など、介護度が高くなっても退去の心配がなく24時間介護を受けられること。そして、重度になった場合の介護費用は一定額なのか、追加の費用がかかってくるのかも調べておきましょう。

2つ目は「医療のサポート」。たん吸引や胃ろうなど、継続的に医療が必要になった時に受けられる、医療行為の範囲を確認します。
看護師が常駐、もしくは夜間や緊急時にかけつける体制が整っていると安心です。
また、診療外の病気は外部の病院を受診し、付き添い費用は別料金になります。そのため提携病院の診療科目も確認しましょう。

3つ目が、住み慣れた場所で自然な最期を迎えるための「看取り介護」。最近では、看取りまで行う介護施設が増えてきています。介護・医療の密な連携が取れて、終末期の痛みに対する緩和ケアがあると安心です。

しかし、最期まで安心な住まいは、プライバシーや自由は損なわれることがあります。たとえば、重度の認知症入居者の安全のため、出入口は施錠されます。次回は、高齢者向け住まいの種類について詳しくご紹介します。

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記事を書いた人林 直子FPオフィス結Yui 代表 AFP/終活カウンセラー

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
FPとして独立後、親の介護問題で1年休業。その時の経験から人生の終末を考え準備することの重要さを実感し、老後から終末期までのプランニングに軸足を置き「自分らしい心のこもった終活」をかなえるため相談・執筆・講演を行っています。楽しみは休日の岩盤浴めぐりとワイン。
HP:FPオフィス結Yui
google+:林 直子

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