保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ > 住宅ローンを借りるときに知っておきたい金利のポイント

楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

住宅ローンを借りるときに知っておきたい金利のポイント

2014/07/17
この記事に含まれるキーワード

金利引き下げのルールを知る

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/4a5aaebcd9de5e11256332770bb8e5a82861ba86.95.2.14.2.jpg画像を拡大する基本的な金利のルールを理解しましょう

住宅ローンは通常20年以上で組むことが多い商品。
今回は住宅ローンを借りる際に知っておきたい金利の特徴を2点、お話ししたいと思います。

1.固定金利選択型ローンの「当初期間金利」とそれ以降の金利引き下げは異なる

住宅ローンは、銀行の決めた店頭金利そのままの金利ではなく、一定期間引き下げた金利(0.8~1.2%)で貸し出されています。
引き下げる期間には2種類あります。一つは、返済終了まで同じ引下げ幅が続く「通期金利」。もう一つは、一定期間は引下げ幅が大きく、その後引下げ幅が縮小する「当初期間金利」です。
固定金利選択型の住宅ローンでは、固定期間は「当初期間金利」で引き下げ幅が大きく、返済額も低く抑えられるために有利に感じます。しかし、固定期間終了後は引下げ幅が小さくなりますので、その時点での金利次第では、返済額は上がることも考えられます。
住宅ローンの返済総額を減らしたいのであれば、「当初期間金利」だけではなく、当初期間終了後の金利引き下げについても確認しておきましょう。
具体的には銀行の担当者に「通期」と「当初」それぞれの利息総額を確認し、有利な方を選びましょう。

ネット銀行以外は「保証料」を忘れない

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/49b1e2b9a4a49884e74276e88aa3b528809d6de1.95.2.14.2.jpg画像を拡大する一括で大きな支出をしたくない人は保証料の分割を検討しましょう

2.保証料相当分の金利を忘れない

住宅ローンに必要な諸費用には、事務手数料などの他に「保証料」があります。
保証料は通常、住宅ローンの借入額に応じて現金で支払いします。しかし、保証料の現金支出を避けたい人のために、保証料分を借入金利に上乗せする、分割での支払方法も用意されています。
その際の上乗せレートは0.15%から0.6%程度が一般的ですが、保証料を上乗せする場合には、一括払いとの支払総額の違いを確認し、返済総額の差を確認しておきましょう。
支払総額の違いを確認し、最初に大きな支払いをしたくない人は分割を、月々の支払いを減らしたいひとは一括を選びましょう。

  • mixiチェック
記事を書いた人真鍋 貴臣香洋ファイナンシャル・プランニング事務所 代表者

<FP-RECOご当地FP®:香川県>
約10年間の地方銀行勤務を経て独立。「25歳から45歳の働き盛り世代を応援しクライアントの「心・金・体」の不安を解消する」をコンセプトに日々活動中。マネー情報の提供、相談、セミナーなどを行っています。
HP:香洋ファイナンシャル・プランニング
google+:真鍋 貴臣

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天保険の総合窓口に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ