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嫁姑バトルは時代遅れ?「 二世帯住宅」でお金が貯まる

2014/07/28
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「姑と仲が良い」働く嫁の7割

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/1d1e52084ef8a630d6d6d41630b6376a7b6ee4d9.53.2.14.2.jpg画像を拡大する思いやりと笑顔があれば、仲良しは続きそうですね。

「うちの嫁ときたら……」「もう! お義母さんが……」いつの時代も、井戸端会議の定番ネタは嫁姑問題。

ところが最近、2人の関係や住まい方にも変化の兆しが。

姑と同居している働く女性を対象に行った調査(※)によると、「嫁・姑関係」について、なんと約7割が良好と答えています(仲が良い=14.2%、まあ仲が良い=53.5%)。 そして、筆者が注目したのは、その9割以上が「二世帯住宅」に住んでいる点。

こういった二世帯住宅は、程よい距離感から、2人の良好な関係を維持しやすいようです。働く嫁にとって、家事や育児における姑のサポートは、大きな助けになりますね。

また、二世帯住宅だとお金が貯まりやすいというメリットが。今回は「二世帯住宅でお金が貯まる」そのワケに迫ります。

日経BPコンサルティング「働く既婚女性と二世帯同居に関するアンケート」(2012年12月実施)

二世帯住宅「お金の貯まるハッピーポイント3つ」とは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/58cd1e0c119427f97a3468b5095e8345e88ff107.53.2.14.2.jpg画像を拡大する育児のサポートで、時間&ココロ&おかねにもゆとりができそうです。

1.マイホーム購入費用を減らせる
 親の土地に家を建てれば、土地の購入費用がかからず助かりますね。また、同居するということで、親からの建築費の資金援助も見込めそうです。さらに、キッチンなどの共有部分を増やせば、別々に建てるより、建築コストを抑えることも。

頭金やローンの借入額が少なくて済むので、よりたくさんのお金を家計に残すことができます。

2.生活費を減らせる
 親世帯と食事を作る、共有する部屋で一緒に過ごすなど、食費や光熱費を節約しやすくなります。車のシェアなども、コスト削減には効果的。「ちりも積もれば……」とはよく言ったもの。コツコツでも年間の家計費は大きく減りますね。

3.親のサポートで収入アップ
同居の安心から、小さな子がいる人も働く時間を増やすことができます。正社員やキャリアアップにチャレンジしてみては?家計収入が増えることで、貯蓄額のアップも望めます。

「嫁姑バトル」は、もう時代遅れ? 今どきのトレンド「二世帯住宅」の威力はすごそうですね。

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
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