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年金以外にも老後の生活費を貯めよう!

2014/07/31
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老後のお金はいくら必要?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f2a7f6248a8c22e3f2ef414dfaf815cb8ef1f085.26.2.14.2.jpg画像を拡大する希望額がないときは平均の金額を参考にしてみてください

公的年金保険料の上昇や(※1)、支給開始年齢の引き上げが検討されるなど、将来受け取る年金について不安になることがあります。もし十分な金額がもらえない場合は、預貯金を取り崩して生活をしていかなければなりません。万が一そういう事態になっても困ることがないよう、自分でも老後の生活資金を準備しておくことをお勧めします。

では具体的にいくら貯めておけば良いのでしょうか? 必要な金額は老後にどんな生活をしたいかで随分変わります。右表の四角の中に数字を入れていくと計算できますので、希望の数字を入れて計算してみてください。

どうやって貯める?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/13a774cb93072aa2d699ad0ede0f92d900349a73.26.2.14.2.jpg画像を拡大する老後資金の準備は「コツコツ」が大切です

希望の数字を入れて老後の生活に必要な金額がわかったら、次はそれをどのようにして貯めるかです。以前、教育資金の積立に関する記事を書いたときに、長い時間をかけて積立をする場合は、どういう商品がお勧めか説明させていただきました。以下、一部抜粋です。

・ 積立金額を固定できず、絶対に元本割れはイヤという場合は定期積立
・ 積立期間終了までほぼ間違いなく解約せず、それほどお金が増えなくても良い、または保障機能が欲しい場合は保険商品での積立
・ 投資に回す割合や、現金化のタイミングに関する知識があるのなら投資性商品での積立

仮に、毎月3万円を20年間積み立てするとした場合、上記3つの方法で元本の720万円がそれぞれいくらになるかというと、

・ 定期預金の金利を0.1%とすると、約727万円
・ 保険の返戻率を110%とすると、約792万円
・ 投資の利回りを3%とすると、約987万円

となります。
どの方法で貯めたら良いのかは、中途解約や相場環境悪化による目減りのリスクや、他の保有資産の割合によっても変わります。お金を貯めるための選択肢はたくさんあるということを認識して選んでいただければと思います。

もらえる年金が思っていたより少ない場合にも生活に困ることがないよう、今から準備しておくことができれば安心ですね。

※1 国民年金・厚生年金共に保険料が上がり続けるのは平成29年まで

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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