現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > これから結婚する方へ ~もう一つの新婚生活~

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

これから結婚する方へ ~もう一つの新婚生活~

2014/08/14
この記事に含まれるキーワード

生活の他に一緒になるものとは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/465efca83d953ac5c2412e371827a85f46ab3bc8.26.2.14.2.jpg画像を拡大する結婚は、お財布にとっても一大行事です

新婚生活は多くの場合、それまで別々に生活してきた二人が、一つの住居で新しい生活をスタートさせることになります。家計も同じように、結婚を機に一つになります。

これまで別々に管理してきたお金を、今後は二人で管理していかなければなりません。夫が主に管理する場合、妻が主に管理する場合、二人で話し合いながら管理する場合などがあります。さらに、支出の負担方法にもいろいろあります。

新婚生活を始めるにあたり、どのような家計管理の方法があるのか見てみましょう。

家計管理の例

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/21079d5a02c136f161df1354fc93725139b3f864.26.2.14.2.jpg画像を拡大する管理の仕方、貯め方にもいろいろな方法があります

支出を家賃8万円、光熱費4万円と仮定して、それぞれの管理の方法を見てみましょう。

・ 全てを一つにまとめて管理

収入も支出も、全て合算して管理をする方法です。夫婦のどちらかが主な収入源となる場合にお勧めです。

 例) (夫収入20万円+妻収入8万円)-(8万円+4万円)


・ 支出を割合で分けて管理

二人の収入を合算せず、事前に決めた割合で負担する方法です。夫婦の収入があまり変わらず、お財布を別々にしたい場合にお勧めです。ただし、お互いの負担割合による、毎月の計算が必要になります。

 例) 夫収入20万円、妻収入16万円で、支出の負担割合を 夫:妻=60:40とした場合
   夫:20万円-(8万円+4万円)×60%
   妻:16万円-(8万円+4万円)×40%


・ 項目毎に負担を決めて管理

二人の収入を合算せずに、お互いが負担する項目を決める方法です。上記同様お財布を別々にしたい場合にお勧めですが、項目毎にカード決済や口座振替の手続をしておけば、毎月計算をする必要はありません。

 例) 夫が家賃、妻が光熱費を負担する場合
   夫:20万円-8万円
   妻:16万円-4万円

このように、毎月の支出にはいろいろな管理方法があります。さらに、子どもが生まれた場合の教育費、マイホームを購入したい場合の頭金、老後生活の準備など、貯蓄の管理も必要になります。新生活スタート時は、家計管理の大事なスタート。家計の費用分担について、あらかじめ二人で話し合うことも大切です。

  • mixiチェック
記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ