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ペット用の介護施設がじわじわ増えている!?

2014/08/25
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ペットもいつか老いて介護状態に

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/b934e45983879f2f4650ca2de9f1213890e0ccfc.31.2.14.2.jpg画像を拡大する愛するペットが老いたときのことも考えておきましょう

栄養状態や環境、医療の向上などもあって、ペットは長生きになっています。すると、人間同様、介護の問題が起きてきます。

わが家の猫の1匹は18年と長生きし、大往生でした。最後の1ヵ月は、目がほとんど見えずにまっすぐ歩けなくなったため、トイレに連れていったり、好物の生マグロを刻んで与えたりとサポートしました。

親戚宅の小型犬は、亡くなる前の2ヵ月はまさしく介護状態でした。寝たきりで紙おむつをつけ、水もご飯も人間が食べさせ、床ずれにならないように寝返りをさせたり、常に誰かがつきそっていました。

ペットも老いれば、介護も必要になります。昼夜問わず吠えるようになったと思ったら認知症だった、ということもあるようです。

ちなみに、2013年9月には「改正動物愛護管理法」が施行され、飼い主がペットの世話を“終生”することが義務化されました。愛するペットの介護期や終末期まで責任を負うというのは当然のことだと思うのですが。

広がり始めたペット用介護施設

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a7cb8e01b425d74ff75313c24b4a4d8e2da7cc40.31.2.14.2.jpg画像を拡大するペットの介護も実はけっこう大変

一方で、ペットの介護をしたくても、飼い主が病気だったり高齢でお世話ができない場合もあります。日中は仕事でつきそえず、自宅での介護が難しいという人もいるでしょう。

そんなニーズに合わせて最近増えつつあるのが、ペット用介護施設です。今のところは主に犬用が中心で、「老犬介護ホーム」「老犬ホーム」などと呼ばれています。

6月下旬に、日本最大のペット関連企業「イオンペット」(イオングループ)が千葉の大型ショッピングモール内に犬用の介護施設を設けたことが報じられ話題になりましたが、インターネットで検索をしても、長期入所ケアなどのサービスを行っているところがいくつか見つかります。

費用は、介護施設によって異なりますが、犬のサイズで小型犬6万~大型犬15万円(税別)といったところです。長期入所だけでなく、必要な時だけ利用するショートステイ(宿泊)やデイケア(日帰り)などのメニューがある施設もあります。今後拡大しそうなサービスですね。

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記事を書いた人豊田 眞弓FPラウンジ 代表 ファイナンシャルプランナー

「永続可能な家計を実現して、今日も未来もハッピーに」がモットー。個人相談や実行支援、セミナー、マネーコラム、記事監修等を通じて、皆さんの人生の舞台裏を支えます。
HP:FPラウンジ
google+:豊田 眞弓

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