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解約返戻金のある定期保険なら、ライフイベントによって使い方いろいろ!

2014/09/24
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定期保険は掛け捨てだけではない!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/1b51e583511e6259d5551101a5567b2f23429603.77.2.14.2.jpg画像を拡大する超長期の定期保険なら解約返戻金の活用も

定期保険は、一定期間の死亡保障を確保する保険。10年や60歳までだけでなく100歳など超長期保障を確保できるものもあります。本来、定期保険は掛け捨てで解約返戻金は微々たるものですが、超長期になるとまとまった解約返戻金を得られます。

その中で低解約返戻金型の定期保険なら、保険料を払っている間の解約返戻金が少ないため保険料が割安で、保険料の払込終了後は、払い込んだ保険料以上に解約返戻金が増える貯蓄性があります(※)。また超長期で入れば終身保険よりも割安に、事実上の一生涯保障に利用できます。

このような特徴から、保険料負担を抑えながら解約返戻金を活用した将来の資金作りに利用できます。解約時期を変えることでライフイベントに応じた利用もできますので、一例を見てみましょう。

※例えば保険料を15年で払い込み終えると、その後は保険期間満了まで保障が続きます。

解約返戻金をどのように利用するのか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/bdbed3d34b7da5d927e8638333851878a47acfc4.77.2.14.2.jpg画像を拡大する解約時期はライフイベントを考えながら

子どもが生まれた35歳男性が、保険金額300万円・保険期間満了100歳・保険料払込期間15年で、ある低解約型定期保険に加入すると、毎月の保険料は11,505円、保険料の払込総額は2,070,900円。保険の解約時期によって、こんな使い方が考えられます。

事例1:18年後(53歳)の解約返戻金2,209,500円→子どもの進学費用など教育資金
事例2:20年後(55歳)の解約返戻金2,251,200円→住宅ローンの繰上げ返済資金
事例3:25年後(60歳)の解約返戻金2,355,300円→子どもの結婚援助資金
事例4:30年後(65歳)の解約返戻金2,459,400円→旅行資金や老後生活資金

ただし注意点があり、保険料の払込期間中に解約すると元本割れします。「保険料を払っている間は絶対に解約しない!」と心に命じて利用しましょう。また、定期保険の仕組み上、解約返戻金はある年齢をピークに減っていき、保険期間満了時にはゼロになり(※)、保障も終了します。

一定年齢まで死亡保障を確保し、その後は解約返戻金をライフイベントに応じて活用するなど、中・長期的な資金作りの候補になる保険です。保障と貯蓄をどこで区切るのか考えた上で、将来の生活に利用できるか検討しましょう。

※文中の契約例では、89歳時の2,814,300円がピークで100歳時にゼロになる

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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