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火災保険の水災補償つける?つけない?

2014/10/23
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水災補償がカバーする範囲をご存知ですか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/eadf78eff5664fd9f324fbcfbe6da25bdc83d4d9.97.2.14.2.jpg画像を拡大する保険選びは補償の内容を知るところから

ここ数年、ゲリラ豪雨や土砂災害、竜巻などの異常気象が頻繁に起こっています。
火災保険はそんな万が一の災害の際、建物や家財の被害を補償をしてくれる保険です。
しかし、補償の範囲を広くすると保険料は上がります。特に水災補償の保険料の負担感は大きく、わたしが開催するFP相談でも火災保険に加入するときに水災補償をつけるかつけないかを迷う人が多くいます。

火災保険に加入する際には保険料も大事ですが、本当にあたなのマイホームに水災補償が必要か不要かをしっかり考えることが大事です。

水災補償では、台風、暴風雨などによる
 ・洪水
 ・高潮
 ・土砂崩れ
などの災害に対して補償を行います。

つまり、住まいが高台にあり、洪水などの水による災害の心配がない地域だったととしても、土砂崩れの心配がある場合は、水災補償への加入も検討しましょう。

想定される災害を確認しよう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/5734a9fd72cfb3cd7c7f6c45e866e7de37f224a5.97.2.14.2.jpg画像を拡大するハザードマップで地域の災害予想をチェック

火災保険に加入するときはあたなの住む地域でどのような災害の危険性があるか、どの程度の損害が想定されているのかを知ることが大事です。

災害の可能性については、近隣の人や不動産会社の情報の他、各地方自治体などが提供しているハザードマップが有効です。ハザードマップはその地域の災害の発生予測の範囲と程度を地図上に示したものです。
ハザードマップは国土交通省が提供しているハザードマップポータルサイトから見ることもできます。

特にマイホームを購入する際には、長期の火災保険に加入することが多いと思われます。
火災保険は大事なマイホームを守るためのものですので、予想される災害にしっかり対応できる補償をつけておきましょう。

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記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

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