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保険を選ぶときに注目する保障のポイント

2014/11/04
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保険を選ぶ基準とは?

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医療保険やがん保険を選ぶときに、注目する保障のポイントがいくつかあります。そのポイントとは、“どのような状態になった時に、どこまで保険(特約)で保障してくれるのか”ということです。

入院日額がいくらで、月々の保険料がいくらかということも大切です。しかし、保障範囲をよく理解しないまま保険に入ると、保障されると思っていた病気になった時に保障がなく、給付金も受け取れずに治療費の自己負担額が多くなってしまうことにもなりかねません。

保障の対象となる名称(部位)が同じでも、保険会社によって保障範囲や給付金を受け取れるケースが異なる場合があります。今回は、三大疾病や生活習慣病、がん保険の場合の保障範囲の違いを具体例で見てみましょう。

保障範囲が異なる例

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1.三大疾病

【がん】
悪性新生物のみが対象になる場合と、悪性新生物と上皮内新生物の両方が対象となる場合
【急性心筋梗塞】
急性心筋梗塞のみが対象になる場合と、心疾患全般が対象となる場合
【脳卒中】
「くも膜下出血」「脳内出血」「脳梗塞」のみが対象になる場合と、脳血管疾患全般が対象となる場合

2.生活習慣病

【腎臓】
慢性腎不全のみが対象になる場合と、腎疾患全般が対象となる場合
【肝臓】
肝硬変のみが対象になる場合と、肝疾患全般が対象となる場合

3.がん保険(がん特約)

【診断一時金】
1回しか受け取れない場合と、受け取り回数が無制限の場合
【抗がん剤】
飲み薬(経口投与)が対象にならない場合と、なる場合

上記で紹介したのは一例ですが、これらすべての保障をカバーしようとすると、通常は保険料が上がります。保障の優先順位を決めて自分がどんなケースでどの範囲まで保障を得たいのかを決めると良いですね。その上で、約款やパンフレットを見比べながら商品を選ぶことが大切です。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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