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将来の年金を増やすためにできること

2014/11/13
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◆ 老後への備えは年金記録の確認から

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6ed2df633aeb83b5e7ee7e0fe026b77d52ccea66.82.2.14.2.jpg画像を拡大する【ねんきんネット】で自分の年金加入記録を調べてみましょう。

公的年金の受給開始年齢の引き上げ議論がはじまりました。もし引き上げが決まれば、老後資金をさらに準備する必要がありますが、家計調査によると、高齢無職者世帯の家計収支は約5万9千円の赤字です(平成25年 調査結果より)。年金だけで定年後の家計を支えるのはすでに厳しい状況です。

年金受給額と定年後の生活費のギャップを埋めるためにも、働ける今、年金を増やす努力が欠かせません。ところで皆さんは、そもそも自分がいくら年金をもらえるか、ちゃんと確認をしていますか?

年金がいくらもらえるかで老後資金の準備も変わります。毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』は節目年齢(35、45、59歳)以外はハガキのため、他の郵便物に紛れて確認しないままの人がいるかもしれません。ぜひご確認を!

『ねんきん定期便』には【ねんきんネット】へのアクセスキーが記載されています。【ねんきんネット】を利用できれば、いつでも自分の年金加入記録や将来の年金見込額の試算ができます。この機会にユーザーIDを取得しておくと便利です。

◆ 将来の年金を増やすための方法とは

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/06bab202338a20937924e5ef29bb4a1ad0f21657.82.2.14.2.jpg画像を拡大するご夫婦それぞれで年金記録を確認することが大切です!

転職経験がある人、結婚前に勤務経験がある人、勤めていた会社が社名変更や倒産してしまった人などは、保険料を納付したにもかかわらず記録が反映されていないことがあります。

【ねんきんネット】には未統合の年金記録を検索するサービスがあります。思い当たる人は記憶が薄れないうちに探してみてください。記録が見つかれば、その期間分年金額を増やすことができます。

また、通常は2年以上前の保険料を納めることはできませんが、平成27年9月までに限り、過去10年分まで納めることができます(※)。『ねんきん定期便』で過去の保険料未納・未加入期間が見つかった人は、納付を検討してはいかがでしょう。

年金不安を理由に免除申請や納付自体を怠ると、所得控除は受けられず、年金受給資格を得ることも危うくなります。また、障害年金や遺族年金がもらえないなどの不利益を被ることにつながります。年金記録は定期的に確認しておきましょう!


※申込年度から起算して過去3年を超える期間の保険料を納める場合、保険料額に加算金が付加されます。

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記事を書いた人海老原 政子エムプランニング 代表 二級FP技能士/AFP

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
国内生保の生命保険募集人の経験から、ライフプランの重要性に目覚めFP資格を取し、FP業務を開始。都内・千葉県にてセミナーや家計相談、執筆を行う。子育て中の主婦の目線を活かした、わかりやすい保険や住宅購入、家計改善アドバイスを提供する。
HP:エムプランニング
google+:海老原 政子

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