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日本はいじめ・嫌がらせ大国なのか!?

2014/12/26
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日本はいじめ・嫌がらせがなぜ多いのか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a49ccb96974e9f6b49bfd9ff71e08717815ade1f.91.2.14.2.jpg画像を拡大するいじめ・嫌がらせをなくし、明るい職場にしましょう!

独立行政法人労働政策研究・研修機構の「第2回日本人の就業実態に関する総合調査(2014年1月実施)」によると、日本の職場では「いじめ・嫌がらせ」を経験したという人の割合が非常に多くなっています。過去1年で、いじめ・嫌がらせやパワーハラスメントとみられる行為を職場でうけた経験のある人の割合は、なんと34.0%と3人に1人にのぼります。

いじめ・嫌がらせの内容ベスト3は「怒鳴られたり、暴言をはかれた」「仕事をする上で必要な情報を与えてもらえなかった」「陰口や噂を広められた」です。

なぜ、日本ではいじめや嫌がらせがこのように多いのでしょうか?その要因はいじめ・嫌がらせをする側・される側両方にあるのでしょうが、私はそもそもお互いの理解や普段からのコミュニケーションの欠如が、いじめ・嫌がらせをおこしてしまうのだと思います。いじめ・嫌がらせのある職場は本当にストレスですし、生産性も落とします。子供たちにも示しがつきませんね。

いじめ・嫌がらせとその影響

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e9c1c0b56173ca7e4b4b98df35787c46afaccadc.91.2.14.2.jpg画像を拡大するお互いを認め合える、信頼関係のある職場にしましょう。

上記研修機構によると、いじめ・嫌がらせを受けた人がその後どのような影響を受けたかについては、「転職を考えるようになった」「慢性的な疲れを感じるようになった」「仕事に集中できなくなった」が多数をしめています。

このような影響からストレスを受けて、脳・心臓等の疾患を発症させたり、うつ病等精神的な病に陥る人々も少なくないのではないかと容易に想像することができます。

小学校ではありませんが、企業においても真面目に道徳や倫理教育、人権教育といったことが必要な時代になってしまいました。総務部や人事部といったセクションは、今後これらのことに真摯に取り組んでいく必要があります。その役割と責任はますます重大です。また、中小企業においては経営者が先頭にたって「いじめ・嫌がらせの撲滅」に力を入れないといけません。

経営者と社員、社員同士が経営理念や働く目的を共有し、お互いを認め合える、信頼関係のある職場にしていきたいものです。

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記事を書いた人近藤 圭伸デライトコンサルティング株式会社 代表取締役

企業における複雑化・高度化する採用から退職までの人事労務課題を粘り強く支援・解決しています。支援コンセプトは「経営者が社員と信頼関係を築きながら、社員の働く環境を整え、チームワークをもって経営目標を達成すること」です。また、弊社オリジナルツールの『いい会社カード』と『持ち味カード』を活用して、「いい会社」づくりと人々が持ち味を生かして自分らしく働ける支援をしています。
HP:デライトコンサルティングホームページ

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