現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 赤ちゃんが生まれたら“なる早”で手続きすべきことは?

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

赤ちゃんが生まれたら“なる早”で手続きすべきことは?

2014/12/11
この記事に含まれるキーワード

赤ちゃんの名前を付けたら…

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e64645d76a72d66ecc778daa15bb83f96f1bd478.31.2.14.2.jpg画像を拡大する名前は画数なども見て、候補を絞りこんでおくといいですね。

妊娠中に願うのは、何よりもまず無事な出産ですね。「おめでとう!」と命の誕生を祝い、ママの無事に胸をなでおろす。そうして落ち着いたら、まずは赤ちゃんの名前を決めますよね。最近は、誕生前に候補を出しておいて、赤ちゃんの顔を見てから絞り込む、という家庭も多いようです。

さて、赤ちゃんの名前が決まれば、すぐにやるべき手続きが3つあります。分けて行ってもいいのですが、1回の手続きでできることは一気にやってしまいたいですよね。

まず1つ、出生届。これを、誕生した日から14日以内に自治体の窓口に提出します。住んでいる自治体に限らず、里帰り先でも、職場の近くでも、特に問題はありません。夜間でも受け付けてもらえます。出生届が受理されると、子どもの誕生が法的に認められ、父母の戸籍に記載されます。

14日以内に出せばいいので、あわてる必要はありませんが、できれば早めに届け出たい理由は、一緒に手続きをするものがほかにあるため。それが次に説明する2つ目と3つ目の手続きです。

児童手当と乳幼児の健康保険加入

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d749ab6dec5e63813f337c298d3626f1967f32f9.31.2.14.2.jpg画像を拡大する無事に生まれてくれてありがとう。パパも手続きがんばるよ!

2つめの手続きは、児童手当です。児童手当は、所得制限にかからなければ、3歳未満1万5000円、12歳までの第1子・第2子は1万円、3子以降は1万5000円、中学生になると一律1万円がもらえます。所得制限にひっかかる人も、現在は月5000円もらえます。この手当、支給対象となるのは、申請月の翌月分からです。

申請をうっかり忘れても、さかのぼっての受給はできません。月内に手続きを済ませるか、翌月に手続きするかで、もらえる手当てが1ヵ月分違ってきます。ただし自治体によっては、月末の出産や引越し、災害などやむを得ない理由(里帰り出産は対象外)で手続きが月をまたいだ場合、前の月に申請をした扱いにしてくれる場合もあります。その場合でも、出産翌日から15日以内に申請しないといけないので、急ぐ必要があるわけです。出生届とセットで出す、ということにすれば、忘れることもないでしょう。ただし、児童手当は日中の手続きになります。

最後の1つは、乳幼児医療費助成制度の手続きです。赤ちゃんが万一、生後すぐに病気をすることになっても助成を受けられるよう、やはり早めに手続きをしたいもの。

それにはまず、親の健康保険に赤ちゃんを入れる手続きが必要です。国民健康保険であれば、出生届を出した足で窓口を回って手続きを済ませましょう。健康保険の場合は、いったん職場で手続きを行う必要があります。手続き後しばらくして赤ちゃんの健康保険証が届き、それを再度役所へ持っていって乳幼児医療費助成の手続きをします。その後数日して、ようやくマル乳の保険証が届きます。

何はともあれ、これら3つの“なる早”の手続きを心がけたいものですね。

  • mixiチェック
記事を書いた人豊田 眞弓FPラウンジ 代表 ファイナンシャルプランナー

「永続可能な家計を実現して、今日も未来もハッピーに」がモットー。個人相談や実行支援、セミナー、マネーコラム、記事監修等を通じて、皆さんの人生の舞台裏を支えます。
HP:FPラウンジ
google+:豊田 眞弓

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ