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来年のための家計簿の準備

2014/12/22
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家計簿は12月が最後じゃない!

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今年も残すところあと1ヶ月を切りました。もう来年の家計簿を購入した人もいるでしょう。
今年の家計簿も最後の月となりましたが、家計簿で家計改善をしたい人にとっては、12月を単に最後のページと捉えてはいけません。
家計簿に記入することを楽しむだけではなく、家計の改善に役立てたい場合は12月分の記入が終わったら1年間の決算を行い、分析をして来年に備えることが大切です。
家計簿は記入するだけではなく、分析をすることでその効果を最大限に発揮することができます。
無駄な支出がなかったかどうかの確認も大切ですが、来年の支出金額の目安や目標を定めるときにも、過去の家計簿のデータが役立ちます。

家計簿の分析の仕方

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家計簿を分析するためには、支出金額を月毎に算出し、過去の自分の家計簿のデータと比較したり、他人の家計の支出状況と照らし合わせて過度な支出がないか確認をしていきます。

過去の自分の家計簿のデータと比較する場合、前月分と比較をする項目と前年同月分と比較をする項目に分かれます。
なぜなら、季節によってかかる金額が異なるものは、前月分と比較しても参考にならないことが多くあるからです。
例えば、食費や生活用品費など季節による金額の変動が少ない項目は前月分が、光熱費や娯楽費など変動がある項目は前年同月分が比較の対象となります。

また、他人の家計の支出状況と照らし合わせたい場合は、総務省統計局で発表している「家計調査」が参考になります。
ここでは、自分と似たような世帯の家計の支出状況を確認することができます。
このデータを参考に、自分の家計簿の数値と大きく離れている項目があれば改善の目安にすることもできます。

来年、家計簿で家計改善を成功させるために、12月中に家計の決算を行い、過去の自分の家計簿と家計調査を参考に、翌年1年間の支出金額の目標を立てておくと良いのではないでしょうか。


総務省統計局「家計調査」

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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