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住宅ローン借換え「本気モード」を出せてない人へ

2015/01/21
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史上最低金利更新!借換えの「きっかけ」に

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/4e177eb18d7ece68a0196da4a74ad7d504c683d4.53.2.14.2.jpg画像を拡大する金利、株価……経済に注目し、うまく波に乗りたいですね!

2015年は「住宅ローンの借換え」が気になっている人にとり、吉報が舞い込むスタートとなりました。この1月、「フラット35」の金利が史上最低を更新しています。

そこで「払えるし、まあいいか」と借換えをしてこなかった人に、借換え実行を「先延ばしするデメリット」をお伝えします。

「フラット35」の1月の金利を見てみると、返済期間21年以上は1.47%、20年以下はさらに低い1.2%となっています。 10年固定金利型については、1.0%をうち出す金融機関も出現。また変動金利型も0.7%前後の水準をキープしています。

毎月の住宅ローンの返済に困っていない人は、高い金利のまま返済し続けていませんか? 家計が苦しいなどの理由がないと、借換えのタイミングがつかめませんね。

そんな人におすすめしたいのが、この「史上最低金利更新」をきっかけにした借り換え実行です。たとえ緊急性はなくとも、借換えをすれば家計にゆとりのお金が生まれるからです。

きっかけを逃すと、こんな結末も……。

先延ばしで「借換えできなくなる」ことも

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/cbc7aa2b3eb80ca40fe7ccb90aac2f5a53490ff9.53.2.14.2.jpg画像を拡大する干支のひつじさんのように、「のんびり」してしまうと落とし穴が……。

現在の経済状況を見ると、日銀の追加金融緩和、安倍政権の圧勝、原油安などから、金利が急に上がる可能性は少ないかもしれません。

では「なぜ、急かす?」との声もあがりそうですね。その理由の1つとして、借換えするには、あなた自身の収入や健康状態が安定していることも大事な条件になるからです。

この先も収入が変わらない確信がもてますか? 絶対病気にならない自信はありますか? 借入時より収入が減ってしまったり、団体信用生命保険に加入できなくなると、借換えは難しくなります。ある意味、これらは金利の動きより予測しにくいですね。

「そのうち借換えればいいや」と先延ばししていると、借換えできなくなるケースもあることを知っておきましょう。だからこそ、借換えの「きっかけ」は自分で作り出し、実行してしまうことが重要なのです。

何事も「きっかけ」を逃さず、実行できる2015年に!

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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