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“旬な”お金の貯め時を逃すな!

2015/01/30
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お金を貯められる時期はいつ頃?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/1e12053d0019285352844060d398a1988548842d.77.2.14.2.jpg画像を拡大するお金を貯められる時期をあらかじめ知っておきましょう!

「子どもの教育にお金がかかると聞くけど、住宅や老後のお金を貯められるか心配……」。結婚して間もない家庭では、教育資金はもちろん、住宅や老後など「三大資金」準備に不安を感じる人は多いですね。

まず在学中の教育費総額(※)を見てみましょう。幼稚園から中学まで公立、高校・大学は私立に通った場合は以下の通りです。

・幼稚園:約69万円(年平均23万円)
・小学校:約183万円(年平均30.5万円)
・中学校:約135万円(年平均45万円)
・高 校:約290万円(年平均96.7万円)
・大 学:約386万円(年平均96.5万円)

このように、教育費は幼稚園から中学校までは徐々に増えていき、高校から大学卒業までの間に家計支出のピークが訪れます。しかし、卒業後は教育費が無くなるので家計支出は減少傾向です。

前述の進学コースなら、高校から大学の7年間は貯蓄に苦労するかもしれませんが、それ以外の期間は貯蓄のチャンスです。それでは、資金準備の方法を見てみましょう。

お金を貯めるチャンスは2回来る?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/bdbed3d34b7da5d927e8638333851878a47acfc4.77.2.14.2.jpg画像を拡大する子どもの成長時期に合わせて必要な資金作りを

◎子どもが中学生まで
教育、住宅、老後資金を貯める時期です。銀行の定期預金や給与天引きの一般財形貯蓄などの積立を基本にしましょう。教育費なら学資保険も選択肢となり、10年程度で保険料払込みを終えれば受取総額でも有利です。住宅資金作りは銀行の定期預金や、会社員なら財形住宅貯蓄の利用も考えられます。

◎子ども大学卒業から定年まで
住宅ローンの繰上げ返済や老後資金作りが中心です。引き続き銀行の定期預金をベースに、定年後の資金を確保するためには、株式や投資信託などの投資性の商品を減らして、預貯金や個人向け国債など元本確保型の金融商品を増やす方法もあります。

ここまで見てきたのは一般的な事例ですから、実際には各家庭の今後の生活プランで変わります。しかし、家計支出が緩やかに増加する時期や減っていく時期など、お金を貯める“旬”な時はどんな家庭にもあります。その時を逃さずに三大資金に備えましょう。

※幼稚園から高校までは、文部科学省「平成24年度 子どもの学習費調査の結果について」、大学は文部科学省「平成25年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査の結果について」をもとに試算

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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