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能力を生かして働く犬たち

2019.05.23

こんにちは。ライターのKIYOです。
牧羊犬や狩猟犬など、犬はさまざまな能力を発揮して、太古の昔から、私たちの暮らしをサポートしてくれました。現在でも、優れた嗅覚と高い判断力を生かして活躍する犬たちは少なくありません。そんな「働く犬」について紹介していきましょう。

●補助犬
働く犬、と聞いて私たちがまずイメージするのが盲導犬でしょう。体の不自由な人を助ける介助犬、聴覚障害のある人を導く聴導犬とあわせて、「身体障害者補助犬」と総称されています。
盲導犬の仕事は、目の不自由な人のために、道路の端を歩き、段差で立ち止まり、障害物を回避して目標物に誘導すること。聴導犬は、ドアチャイムや電話、目覚まし時計の音を知らせ、外出の際には自転車のベルや車のクラクションを知らせます。介助犬は、落としたものを拾う、指示された物を持ってくる、ドアの開け閉め、スイッチのオンオフ、衣服を脱がせる、体を支える、他の人を呼びに行く、といったことができるように訓練されています。

●警察犬
警察犬も、働く犬としてよく知られています。警察犬の仕事は、嗅覚を生かして犯人を追跡する、犯人を威嚇・攻撃するといった主に犯罪捜査に使われるケースと、迷子や遭難者、行方不明者といった人物の捜索をするのに使われるケースがあります。

●災害救助犬
災害救助犬の活躍は、最近はニュースでも取り上げられるようになったのでご存じの方も多いでしょう。地震で倒壊した家屋の下敷きになった人を捜索する地震救助犬、山での遭難・捜索を行う山岳救助犬、海や湖での遭難者を探す水難救助犬などがあります。

このほか、麻薬を発見するために空港や港、郵便局に配置される麻薬救助犬も有名です。
また、海外では、特化した訓練を受けた犬たちが活躍しています。
例えば、血糖値や血圧の大幅な変化を察して知らせてくれるアラート犬が活躍しているほか、皮膚がんを発見した犬の報告例や、患者の呼気からがんの罹患の有無を知らせる犬など、犬の能力は医学の分野でも期待されています。

厳しい環境の中でも不平をいうこともなく、その能力を私たちのために役立ててくれる犬たちには頭が下がるばかり。精一杯の愛情を与えて感謝を示したいところです。

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