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猫に上手に薬を飲ませるには

2019.06.26

こんにちは。ライターのKIYOです。
ペットの具合が悪くて動物病院を受診すると、獣医師から薬を処方されることがあります。「猫ちゃんに飲ませてあげてくださいね」といわれても、これがとんでもなく大変です。
私は犬と猫、両方飼っていましたが、犬はフードに混ぜておくだけでペロリと完食してくれたのに対して、猫は上手に薬だけよけて食べます。フードのお皿を見ると、ぽつんと薬だけが残っているのです。そこで、口を開けて錠剤を放り込んでみましたが、次の瞬間、ペッ!と錠剤を吐き出してしまいました。
獣医師に「猫が薬を飲んでくれない!」と泣きついたら、いくつかテクニックを教えてもらったので、みなさんにもご紹介しましょう。

●錠剤の場合
錠剤の場合は、猫の頬骨のあたりを手で押さえ、もう片方の手で前歯を上げて口を開け、舌の根元に薬を落とすのが基本です。
私もこの方法で行っていましたが、猫が吐き出してしまうのは、猫が薬を飲み込むまで見届けなかったからだとか。猫の口を開けて舌の上に薬を置いたら、次は口を閉じた状態を保ち、そっとあごの下を撫でるといいそうです。ゴクンと飲み込む動作をしたら手を離してOKです。

錠剤を砕いて、猫が大好きな液状おやつなどに混ぜてあげる方法もあります。
ただし錠剤の中には、吸収される速度を計算して作られたものもあり、砕いてはいけないものもあるそうです。砕いていいかどうかは獣医師に相談してみましょう。また、高カロリーなおやつの場合は、あげすぎないように注意してください。

●粉薬の場合
ウエットフードや液状おやつに混ぜるといいでしょう。

●液状の薬の場合
薬が液体の場合には、「シリンジ」(プラスチック製の針のついていない注射器)で飲ませます。シリンジは、動物病院でも購入できます。
猫の口の横を持ち上げると犬歯の後ろにすき間があるので、そこにシリンジを差し込んで薬を流し込みます。一気に大量の液体を飲ませると、誤嚥して気管に薬が入ってしまうことがあるので、少しずつシリンジで流し込むのがポイントです。

症状を早く回復するためにも、猫にはしっかり薬を飲んでもらいたいもの。どうしても猫が薬を嫌がる場合には、獣医師に相談して、投薬の仕方をレクチャーしてもらったり薬のタイプを変えてもらったりするといいでしょう。

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