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猫を見れば天気がわかる!?

2019.06.10

こんにちは。ライターのKIYOです。
あなたのまわりにも、「低気圧が近づくと頭痛がする」「梅雨の季節は関節痛が出る」など、天気や気圧が変化すると、体調にも変化が現れるという人がいるのではないでしょうか。
実は、猫も天気や気圧の変化に敏感で、古くから猫と天気に関するさまざまなことわざが残っています。

有名なのが「猫が顔を洗うと雨になる」ということわざです。
低気圧が近づくと毛皮が湿気を含み、センサーであるヒゲも張りを失うため、猫は盛んに毛づくろいをするようになります。昔の人は経験的に、こうした行動を猫がすると天気が崩れることを知っていたのでしょう。
同様に、「猫のヒゲが下向きに垂れたら、雨が近い」ということわざもあります。こちらは、ヒゲが湿気のために重くなり垂れ下がってくるためと考えられています。
このように自然や生物の行動を観察することで天気を予測することわざのような言い伝えを「観天望気(かんてんぼうき)」と言い、すべてが迷信というわけではなく、意外と当たることが多いとされています。

イギリスでは、猫にまつわる観天望気がたくさん残されており、猫がどこまで毛づくろいをするかによって、雨が降り出すタイミングや気温もわかるとされています。
「毛づくろいを耳の前で終わらせたら曇り」「耳の後ろから手前に毛づくろいしたら、まもなく雨になる」のだそう。さらに、「猫が手足を体の下に隠して座っていたら、寒くなる」というものまであります。雨や曇りの日が多いことで知られるイギリスならではのことわざと言えるでしょう。

日本でもかつて、ネズミの被害から船内の食料や積み荷を守るための守り神として、猫を乗船させていました。航海は天候に大きく左右されるため、縁起をかつぐ船乗りからは、「猫が騒げば海が荒れ、猫がぐっすり眠れば好天が続く」と言い伝えられていました。
動物は、人間よりもずっと気圧や天気などの自然の変化に敏感です。特に、猫は人間の身近にいて観察しやすいこともあり、天気を予測するためには最適の存在だったと言えるでしょう。

あなたもペットの猫をじっくり観察して、今後の天気を予測してみてはいかがでしょうか。

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