保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

犬と猫って一緒に飼っても大丈夫?

2019.07.03

こんにちは。ライターのKIYOです。

犬と猫、両方飼いたい….というご相談をときどき受けます。もちろん両方一緒に飼うことはできますが、なかには失敗するケースもあります。特別仲良くはしていなくても何となく共存しているのならいいのですが、どちらかがどちらかを受け入れられずにノイローゼ気味になったりしたら大変。では、失敗を避けるためにはどうしたらよいのでしょう。

一番うまくいきやすいのは、まだ子犬、子猫のうちに一緒に飼い始めるというパターン。特に生後2〜3ヶ月なら何を受け入れるのもあまり難しくないはずです。

ただし、子犬、子猫、どちらか一方を飼うだけでも最初は大変です。それを同時に飼うとなると…と考えてしまいますよね。1匹ずつ順番に飼いたいという場合は、犬を先に飼うのをおすすめします。犬は飼い主に従順で、飼い主が「仲良くしてね」と猫を連れてきたなら受け入れようとするからです。特に子猫であれば、先住の犬もより受け入れやすくなります。

逆に、すでに猫を飼っていて、そこに犬を迎え入れたい場合も、本当に小さなまだ生後2ヶ月くらいのほうがうまくいきやすいと思います。または落ち着いた成犬もうまくいくことがあります。やんちゃ盛りの生後4ヶ月から1・2歳の犬の場合、猫をおもちゃのように追いかけ回して猫がうんざりするということもあるので注意が必要です。

もうひとつ、おすすめの方法は、犬を先に飼うにしろ猫を先に飼うにしろ、保護犬・保護猫を迎えるということです。ぜひ譲渡会などに出向いて両方飼いたいということを相談してください。保護犬・保護猫の中にはそれまでの生活環境やシェルターでの生活から、他の動物に対する反応がわかっている子がたくさんいます。「犬好きの猫」「猫好きの犬」もいるので、そういう子を選ぶようにしましょう。

もちろん、それでも個別の相性はあります。お互い緊張しているのにいきなり生活空間を一緒にして「はい、仲良くしなさい」なんていうのは人間の勝手。まずはそれぞれケージやサークルに入ってもらい、お互いの生活を脅かさないように注意しながら、徐々に一緒の時間を作っていくなど、人間も気遣う必要があります。

あなたのペットにぴったりな保険を探す

いぬとねこの保険 楽天保険の総合窓口人気ランキング3年連続第1位
免責金額なしのペット保険はどこ? 楽天ペット保険

※リンク先は楽天少額短期保険株式会社のページになります。

毎月更新!ペットコラム
ペット保険で困ったらアドバイザーがお答えします!メールでも 電話でも フリーダイヤル0120-925-984 受付時間9:30-17:00