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ペット保険の更新で気を付けるポイントとは?

初めて迎えるペット保険の更新。「そのまま契約更新は可能?」「保険料はどれぐらい上がるの?」と気になるのではないでしょうか。かわいいペットたちも、年齢を重ねるとだんだんと健康トラブルが多くなるため、ペット保険はきちんと更新しておきましょう。ここでは、ペット保険の更新の際に知っておきたい情報や注意点について紹介します。

ペット保険の更新とは

保険における更新とは、その保険の契約が満了を迎えたとき、新しい契約を結ぶことです。ペット保険においても同様で、原則としては従来通りの保険内容で新たな契約を結ぶよう、保険会社から案内が届きます。案内が届く目安としては、満了日の3カ月から2カ月前くらいです。
ただ、そのまま更新できるケースばかりとは限りません。まず、自分から契約を打ち切りたいという場合があるでしょう。その場合は、保険期間満了日の1カ月前までに連絡し、契約を解約したいという意思を伝えます。また、新たな特約を盛り込みたいなど契約内容を変更する場合も、1カ月前までの連絡が不可欠です。連絡をしないままだと、従来の契約内容のまま更新をするつもりだと保険会社から認識されます。
逆に保険会社のほうから契約の更新ができない、といわれる場合もあります。一般的には、過去の保険料の支払いが悪いなど、契約における不備があるような場合です。
またペット保険特有の事情として、被保険者のペットが一定の年齢に達したため更新できない、という場合があります。これはそのペットの種類にもよりますが、高齢に達したペットは病気にかかる確率も高くなるので、保険会社のほうから契約を打ち切るというケースが多いです。


ペット保険の更新パターン

ペット保険の更新パターンには「条件なし」「更新できるが条件が付く」「更新のたびに審査あり」「更新不可」の4種類 があります。

・条件なし
そのまま更新できるパターンです。この場合は何も悩む必要なくそのまま契約の更新ができます。

・更新できるが条件が付く
基本的に更新が可能ですが、何らかの条件が付くパターンです。例えば、同一の病気を治療し続けている場合に、完治しないまま契約更新後も治療を続けている場合は、通院などの限度回数が契約更新時リセットされない、というケースがこのパターンに相当します。このように通院に回数制限がついている保険の場合は、頻繁に保険を使用するような疾患だと注意が必要です。

・更新のたびに審査あり
契約更新の度に保険料の支払い状況や病気の受診状況などを審査した上で、契約が継続されるかどうかが決定されるパターンです。ペット保険が必要になって使い始めるようになると、審査で更新不可となる可能性が出てきます。

・更新不可
文字通り契約の更新ができないパターンです。受け取った補償額が支払限度額に達してしまったら、条件のいかんにかかわらず打ち切りになり、契約更新も不可能になります。
問題なく更新できるペット保険ならいいのですが、ペット保険が更新できないケースはどうしてもありますので、どういう場合に更新できないかを確認しておきましょう。


ペット保険が更新できないケース

ペット保険が更新できないケースを、よくあるパターンから順番に説明します。

・慢性疾患にかかってしまった
よくあるケースは、慢性疾患にかかってしまった場合です。完治が難しく、ずっと治療中になることが自明なため、更新できなくなる可能性が高くなります。ペット保険の更新が可能な場合でも、治療中の慢性疾患は補償の対象外となるケースも少なくありません。

・ペット保険の補償額を使い切った
ペット保険の補償額を使い切ったというケースもよくあります。この場合は、次年度の更新ができないだけでなく、補償額を使い切った時点でペット保険の契約自体が強制終了になるパターンです。

・審査に落ちた
審査に落ちるパターンもよく見られるケースです。保険契約中にかかった病気が完治していたとしても、再発しやすかったり慢性しやすかったりと、将来的な健康トラブルのリスクが上がったとみなされた場合に可能性として出てきます。その疾患のみを保障対象外として継続契約できる場合もありますが、なかなか厳しいケースです。


ペット保険の更新で注意しておきたいこと

すでにペット保険に加入している場合、自分のペットが慢性疾患などにかかってしまったら、ペット保険の借款を確認。更新できるかその時に入っている保険の会社に問い合わせを行います。
もし更新できないのであれば、新しい保険の加入を検討しましょう。

これからペット保険の加入を考えているなら、月々の支払額や保障内容に目を向けがちですが、本当にペット保険が必要になった時に使えるかどうかを確認する必要があります。
また、飼っているペットがかかりやすい病気を把握しておきましょう。同じ犬でも、犬種によってはかかりやすい病気には違いがあります。怪我をしやすいのか、特定の病気になりやすいのかによって、その病気によりフィットしたペット保険を選びましょう。

ペット保険の更新について説明しました。「ペット保険が更新できないと分かっていたらこのペット保険は選ばなかった」と後悔しないよう、今から対策を取っておきましょう。現在入っているペット保険の見直しや、新規のペット保険加入の検討時には、保障限度額、限度額のリセット、免責内容には必ず目を通しておくことです。かわいいペットたちを守るためにも、契約内容のチェックは忘れないでくださいね。

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