ペット保険

最終更新日:2023年1月10日

加入前に次の4つを確認しよう

ペット保険はじめての方!おさえておきたい4つのポイント

ペットの治療費には、人間と違って公的医療保険制度などがなく、全額自己負担になります。しかも、全て自由診療となり、病院ごとに治療費も異なります。そのため、もしもあなたの大事なペットが病気やケガをしたときには、治療費がかさみがちです。かさむ治療費負担を軽減して、安心してペットとの暮らしを楽しむことができるよう、任意で加入できるのがペット保険です。

  1. メインの補償内容

    POINT!メインの補償は支払限度をチェックしよう!

    通院補償 病気やケガで通院したときに所定の保険金を給付
    入院補償 病気やケガで入院したときに所定の保険金を給付
    手術補償 病気やケガで手術を受けたときに所定の保険金を給付
  2. 高齢になると入れない?

    POINT!新規加入可能年齢をチェックしよう!

    ペット保険に加入できるのは主に犬と猫ですが、保険商品によっては、うさぎやフェレットなどの小動物や鳥や爬虫類も入ることができます。また、新規に契約できるペットの年齢は保険商品ごとに異なります。例えば犬・猫なら「7歳11カ月まで」や「12歳11カ月まで」、鳥・うさぎ・フェレットなら「3歳11カ月まで」など、ペット保険の多くが加入年齢制限を設けているため、新規加入可能年齢をチェックしましょう。保険により異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

  3. 補償割合ってなに?

    「かかった診療費の何%が保険で補償されるのか?」をあらわしたものが「補償割合」です。補償される割合は、保険商品によって「100%」「90%」「70%」「50%」などと保険会社や保険プランによって異なります

  4. 保険金はどうやって支払われるの?

    ペット保険は、全国どこの動物病院で診療を受けても補償されるのが一般的ですが、保険金の受け取り方には、病院の窓口で保険による補償分を除いた自己負担分の診療費のみを支払う「窓口精算型」と自分で立て替えて後で保険金を請求する「立替請求型」の2つがあります。「窓口精算型」の場合は、保険会社によって対応可能病院が指定されているため注意が必要です。

    窓口精算型 動物病院の窓口で、保険による補償分を差し引いて自己負担分の診療費のみ支払う。
    保険加入を証明するカードなどを提示することで、その場で保険金の精算が完了するので手軽。
    立替請求型 動物病院で治療費の全額を支払い、後日、保険会社に保険金を請求する。多くのペット保険はこのタイプ。請求忘れに注意。

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