トップ > 自動車保険 > 自動車保険の選び方 > ロードサービスの内容

ロードサービスについてロードサービスの内容

ロードサービスにはいろいろありますが、各社共通のサービスを整理すると比較しやすくなります。

ロードサービスチェックポイント1
レッカー移動 故障した車をレッカー移動するサービス。レッカー移動の距離が各社異なる。保険会社指定の修理工場か自分が指定する修理工場かでサービス対象の距離が異なる。
現場修理 キー開け、故障した車をレッカー移動するサービス。レッカー移動の距離が各社異なる。保険会社指定の修理工場か自分が指定する修理工場かでサービス対象の距離が異なる。
ガス欠 ガス欠した場合に燃料を補充してくれるサービス。燃料は10リットルで保険期間中1回というのが普通
自宅への移動交通費 現場から自宅や目的地に向かうための交通費負担してくれるサービス。一人当たりの限度額を設けている保険会社と設けていない保険会社がある
緊急宿泊費 現場から帰宅したり目的地移動したりすることができなくなった場合に宿泊するための宿泊費を負担。宿泊先の指定はできない。一人当たりの限度額を設けている保険会社と設けていない保険会社がある

これらの共通サービスの条件や内容をまずはチェックすることが大切です。各社条件が様々であることがわかります。ロードサービスにはその他にも、修理終了後に自宅まで車を運んでくれるサービスや故障のときにレンタカーを貸してくれるサービスもあり、各社サービスの有無や内容が異なります。

注意したいのは、これらロードサービスばかりに気を取られてしまうことです。まずは基本補償の金額をしっかり考え、大手損保がよいのかネット通販がよいのか、自分の車の使い方にあった保険会社はどこかということも忘れずに検討することが大切です。

関連ページ
注目キーワードページ

<< コラムの目次を見る

わからない用語はここでチェック!~関連用語

<< 自動車保険トップに戻る