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保険料の決まる条件等級で保険料が決まる

何度も事故を起して保険金を請求している人と、無事故で保険を全く使わない人が同じ保険料では不公平です。

そこで、同じ補償内容でも、その人の保険の利用状況に応じて保険料に差を付けるため「ノンフリート等級別料率制度」が設けられています。等級は6等級を基準として、割引が進むと7,8,9等級というように等級が上がり、事故で保険を使うと5,4,3等級というように等級が下がります。もちろん、等級が低いと保険料は高くなります。初めて自動車保険に加入する場合は、6等級からスタートし、その際の保険料は運転者の年齢条件によって異なります。等級は1年に1等級ずつ上がり、保険を使った場合は、保険事故1件につき、3等級下がります。

継続契約の場合の割増引き例
等級 1 2 3 4 5 6F 7F 8 9 10
割増引(%) +52 +26 +10 -1 -10 -17 -23 -30 -33 -40
等級 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
割増引(%) -40 -45 -50 -50 -55 -55 -58 -59 -61 -63
※保険会社によって割増引きは多少の違いがある

ただし、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、弁護士費用特約などのみ利用する「ノーカウント事故」、火災や爆発による車両の損害や落書きや窓ガラスの破損などの「等級据え置き事故の場合は、等級が下がることはありません。

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