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ペット保険は病気でも入れる?ペットがかかりやすい病気は?

飼い主であれば誰もが望むペットの健康ですが、生きている以上病気やケガはつきもの。犬や猫などペット別にかかりやすい病気とその特徴、また病気になってしまった場合のペット保険の加入や更新の可否など、ペットの病気と保険についてまとめました。

ペットがかかりやすい主な病気

■犬
(大型犬)肘関節・股関節の形成不全/首の椎間板ヘルニア
(小型犬)水頭症/膝蓋骨の脱臼/歯肉炎/心臓病
■猫
猫汎白血球減少症/猫上気道感染症/猫白血球ウイルス感染症/猫伝染性腹膜炎/猫免疫不全ウイルス感染症/泌尿器症候群
■うさぎ
コクシジウム/毛球症/スナッフル/皮膚真菌症
■フェレット
犬ジステンバー/インフルエンザ/副腎の腫瘍等/低血糖/腸閉塞/フィラリア

環境省「ペット動物販売業者用説明マニュアル(哺乳類・鳥類・爬虫類)」(平成18年3月)

病気でもペット保険には入れる?

ペットが病気にかかった場合、あるいはすでに現在治療中の場合、「保険に入れるのか」「更新可能か」気になりますよね。ペットが病気にかかったことがある場合、ペット保険の加入・更新について「保険会社指定の病気を患った場合は不可」「条件付きで加入可能」の2つのケースに分かれます。
3つのうちどれに当てはまるかは、かかった病気によって変わり、かつ保険会社によっても変わります。ペット保険の加入の際は、よく比較してから決めるようにしましょう。

次に挙げる病気は、各ペット保険会社で指定する主な「加入できない既往症」に該当します。当てはまるとペット保険に加入ができなくなってしまいますが、保険会社により指定される疾病は異なりますので必ず確認するようにしましょう。

いかなる場合もペット保険に加入・更新できない既往症

既往症に関しては、保険会社によって異なります。
例えば悪性腫瘍や糖尿病、腎不全、肝硬変(肝線維症)、尿路結石、緑内障、白内障などが当てはまります。

病気によっては、ペット保険会社の審査はあるものの保険の加入はできる可能性もあります。ただし保険に入れる可能性があるだけで、入れない場合もあります。その判定は加入時に記入する告知書に基づいて行われます。判定基準はペット保険会社によっても異なります。

また先天性疾患の場合「生まれつきその症状が出ている場合」と「先天性であっても後からその症状が出る場合」があり、その発症タイミングでペット保険への加入可否に差がでる場合があります。上記のペット保険に加入できない既往症以外の先天性疾患は、ペット保険によっては加入後の発症であれば保険適用に該当します。判断基準はペット保険によって異なりますので、事前によく比較検討するようにしましょう。

基本的に何らかの病気にかかってしまっても、「加入不可」と明言されている疾患以外であればまず申し込んでみましょう。ただし既往症があって も加入ができた場合、ペット保険会社によってはその既往症は免責となる場合もありますので、条件をよく確認することが大切です。

ペット保険に入るタイミングは

ペット保険へ加入を検討する上で、ポイントとなるのがペットの「健康状態」と「加入対象年齢」です。まず前提として、ペットが一度病気になってしまうと「ペット保険に加入ができない」「加入ができても条件付き」となってしまう可能性があるため、ペットが健康なうちにペット保険の加入を検討する必要があります。

またペット保険の加入年齢制限は、生後30日後程度からペット保険によって「9歳未満(8歳まで)」「16歳まで」などまちまちです。年齢が上がれば上がるほど、どうしても病気やケガは増えてしまいますので、なるべく早めに検討した方が良いでしょう。

大手ペット保険会社の調査によると、犬・猫共に「2~4歳」が最も保険金請求割合が低く、以後の年齢では請求割合は上昇傾向にあります。また人間同様、ペットも赤ちゃんの時には病気になりやすく、「0歳」の保険金請求割合は、犬・猫共に11歳や12歳と同等に高くなっています。そのため、ペット保険を検討するタイミングとして、「生後すぐ」「4歳まで」のいずれかが一つの目安と考えると良いでしょう。

ペット保険で保障されない病気や怪我を患った場合は、基本自費診療となり高額な治療費を負担しなければなりません。そのような場合でもあきらめず、別の保険会社を探したり、動物病院へ支払いについての相談をしたりしてみましょう。病院によっては支払い時期を伸ばしてもらえたり、独自ローンを設定していたりするところもあります。

ペット保険は掛け捨て型であるため、ペットが病気になる前からペット保険に加入してペットが健康だった場合は掛け損となってしまいます。ただ大切なペットがいつどんな病気やケガをするか分かりませんし、加入時期の様子を見ているうちに、先天性疾患の症状が現れてしまう場合もあります。高額の医療費がかかってもお金の心配なく治療を受けられるように、ペット保険は健康なうちから早めに加入しておいた方が安心です。

ペットは大切な家族。病気やケガをしっかり治療してあげるためにも、ペット保険は大切です。一度病気になってしまうとペット保険の加入自体が難しくなるほか、条件が限定されてしまいます。そうならないためにも、ペットが健康なうちに、早めにペット保険へ加入をしておきましょう。また保険会社によって、特定疾患以外の対応はさまざまです。大切な自分の ペットが病気になってしまっても、あきらめずにペット保険を検討してくださいね。

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