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医療保険の選び方

医療保険を探す時に、本ページで紹介する4つのポイントはおさえておきましょう!あなたにぴったりの保険がきっと見つかります!

医療保険の種類

医療保障も、死亡保障と同様に保障期間により「終身型」と「定期型」の2つに分類できます。
一般的に年をとるほど病気やケガのリスクは高くなります。
また一度大きな病気をしてからでは医療保険への加入が難しくなるので、保険料が比較的安い若いうちに加入しましょう。

若く健康なうちに、一生涯保障が続く「終身型」の医療保険に入っておくことをおすすめします。

※当面の保険料を安く抑えたいという場合は、しばらくは「定期型」の医療保険に加入しておくという選択肢もあります。

医療保険「終身型」と「定期型」の違い

医療保険「終身型」と「定期型」の違いの図
がん保険と医療保険の違いは?
「医療保険」はいろいろな病気とケガによる、入院と手術に対する保険です。一方「がん保険」は保障の対象を「がん(悪性新生物等)」だけにしぼった保険です。
最大の違いは保障の範囲です。がん保険はがんという病気の特性を考慮し、選ぶ必要があります。
  1. がん(悪性新生物等)と診断されたとき、入院したときと保険会社によって多少の違いはありますが、がん(悪性新生物等)とわかった早い段階で一時金が出るという特徴があります。これは入院初期にある程度まとまった費用が必要になるというがん治療の特性を考慮したものです。
  2. またがん(悪性新生物等)は再発や転移などのリスクから入退院を繰り返すことが多いということを考慮し、がん保険には一般的に入院給付日数が無制限で給付を受けられるという特徴があります。(医療保険では一回の入院につき60日、120日など給付日数に制限があるのが一般的です。)
  3. さらに通算の給付日数についても、医療保険では1,000日や700日など、ある程度の制限が設けられていることが一般的ですが、それに比べてがん保険は、通算の給付日数も無制限というのが一般的です。
但しがん保険の場合、申込みが成立していても90日間の免責期間があり、その間にがんを発病した場合その契約は無効となるのが一般的です。がん保険は治療が長引き、結果的に入院が長引いてしまったときのためにある保険ですから、給付という面から見ると手厚いサービスを受けることができます。

保険金額の決め方

健康保険に加入している方は、高額療養費制度があるので医療費は意外とかからないもの。
1ヶ月の医療費総額が100万円であっても、高額療養費の還付を考えれば自己負担は月9万円程度(1日あたり3,000円程度 ※標準報酬月額53万円以上の高額所得者を除く)
会社員や主婦の方は、これに差額ベッド代の負担なども考えると入院日額は5,000円~10,000円、

入院中の食事代(一般は1日780円)や雑費までもカバーしようとすると入院日額は10,000円ぐらいがおすすめです。
自営業者の方は収入ダウンなども加味して、入院日額は10,000円~15,000円がおすすめです。
最近は医療技術の進歩にともない入院期間が短縮化している傾向にありますし、『日額いくら』の保障を『どのくらいの期間』準備する必要があるかを考え、預貯金などと合わせて備えておくというのが賢い医療保険の選び方といえます。

1入院の支払限度日数と払込期間の決め方

1入院の支払限度日数とは、1回の入院で支払われる日数の限度のことで60日型、120日型が一般的となっています。近年は入院日数の短期化が続いていますので、1入院の支払限度日数は60日を基本に、入院の長期化にも備えておきたい場合は120日型も選択肢と考えましょう。

払込期間とは保険料をいつまで払い続けるかということで、保障が一生涯続く終身型の医療保険を選んだ場合に終身払いか、60歳や65歳など一定年齢で保険料の支払いが完了する短期払いかを選択することができます。

月々の保険料は終身払いの方が割安ですが、高齢になったとき、年金や貯蓄を取り崩す中で保険料を払い続けるのは精神的な負担になる可能性があります。負担を軽くして老後を過ごしたいのであれば、一定年齢で保険料の支払いが完了する短期払いを検討してはいかがでしょうか?
※商品によっては、短期払いを選択できない場合があります。詳しくはパンフレット等でご確認ください。

特約の付加 - 先進医療特約は付けておきましょう

特約については、入院と手術保障以外に何が心配なのかを考える必要があります。
まずは保障全体の中身を決め、次に自分はどこが弱いか、家系からみてどんな病気になりそうかを考えて自分に必要な特約を選択しましょう。

最近話題の"先進医療特約"は是非つけておきましょう。
あとは自分にとってどんな病気が心配かを考えて、保障範囲を決めましょう。

<楽天の保険でよく選択されている特約例>

※特約の名称や内容の詳細は各保険会社によって異なります。詳しくはパンフレットなどでご確認ください。

先進医療特約 厚生労働大臣が承認する先進医療に該当する治療を受けたとき、その技術料に関し治療の種類に応じた給付金が受取れます。
※先進医療は、健康保険の対象とならない治療の中から保険導入の検討段階にあるものを厚生労働大臣が承認したものです。健康保険との併用が認められているものの、先進医療の技術料は健康保険の対象とはなりません。
その技術料は、中には数百万円と高額なものもあり、経済的に余裕が無いと受けられないこともあるのです。各社とも保険料は比較的安い傾向があるので、先進医療特約を是非つけておきましょう。
女性疾病特約 女性特有の病気や発生率の高い病気(子宮、乳房の病気や甲状腺の障害など)で入院したときに、所定の給付金が受け取れます。
生活習慣病特約 ガン、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病等の生活習慣病で入院したとき(または診断されたとき等)、所定の給付金が受け取れます。

ご契約事例紹介

「みんなはどんな保険に入っているの?」と気になってる方も多いはず。楽天の保険でご契約された方の実例をいくつかご紹介いたします。保険選びの参考にしてみてください。

<Aさんの場合> 40代 既婚女性 40代
既婚男性

他の保険と比較して、内容の割に保険料が安かった。 生活習慣病にも保障が手厚く、先進医療にも対応しているので選びました。

ご契約いただいたきっかけ・目的 自分自身の病気やケガのリスクに備えるため
選んだ商品 オリックス生命の「医療保険CURE(キュア)」
この商品を選んだ理由 保障内容・保険料の比較ができ、商品内容に納得できた
<Bさんの場合> 30代 独身男性 30代
独身男性

一人暮らしなので掛け捨てで十分。 医療保険とがん保険が一つでまかなえるのでニーズに合っていました。

ご契約いただいたきっかけ・目的 自分自身の病気やケガのリスクに備えるため
選んだ商品 NKSJひまわり生命の「健康のお守り アレックス」
この商品を選んだ理由 人気商品ランキングから興味を持った

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