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生命保険目的別生命保険利用法お葬式代を残したい

<一生必要な費用は終身保険で確保>

死亡後に必要になる費用として、お葬式代やお墓代などの死後の整理費用があります。ただし、これらはいつ必要になるのかわからないため、保険で準備する場合には、一生涯の保障である「終身保険」が適しています。保険は加入したときから保障が始まるので、特に貯蓄などで準備できない場合には効果的です。いずれ貯蓄など保険以外で死後の整理費用を準備できた場合、「終身保険」は不要になることもあります。そのような場合でも、解約返戻金を活用して、年金として受け取ったり、医療や介護費用に利用したりすることも可能です。

<加入時期や使いみちによって終身保険を使い分ける>

「終身保険」にもいくつか種類があります。たとえば、死後の整理費用を目的として基本的には途中解約をしないのであれば、「低解約返戻金型終身保険」が適しています。払込期間中に解約する場合の解約返戻金は、一般的な終身保険よりも抑えられていますが、保険料は一般的な終身保険より割安で、払込が完了すれば解約返戻金も一般的な終身保険の水準になります。

遠い将来を考え、インフレが気になるときには「変額終身保険」が適しているでしょう。株式などで運用することによって、物価上昇に対応することも可能です。途中解約した場合の解約返戻金は運用成績次第ですが、死亡保障である基本保険金額は、運用成績に関係なく最低保証されているため、死後の整理費用分とするなら安心です。

そして、途中で解約できるようにしておきたい場合には、一般的な「終身保険」や「積立利率変動型終身保険」が適しています。解約返戻金を元に契約者貸付を受けることもできるため、ほかの終身保険よりも利用方法の自由度が高いと言えるでしょう。

終身保険の使い分け
こんなときには この終身保険
途中解約の予定がないなら 低解約返戻金型終身保険
将来のインフレが気になるなら 変額終身保険
途中解約の予定があるなら 普通の終身保険、積立利率変動型終身保険
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